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ドイツのDIY雑誌

最近、ドイツのDIY雑誌にハマっています。これが日本のものとは系統が全く違っていて面白いのです!

DIY雑誌

こちらのDIYは徹底的です。例えば、この雑誌の表紙写真は断熱材用のロックウールです。ドイツでは寒さが厳しいですから断熱は大事です。ドイツでは省エネルギー法(Energieeinsparverordnung)の改正により、2012年1月から最上階の断熱が義務となりました(一軒家の場合は、2012年1月より前から住んでいる場合は免除、2012年1月以降に購入した場合は断熱が義務)。そういう背景もあって、自分でやろうという人も多いのだと思います。屋根裏を部屋として使う場合は屋根の勾配に、部屋として使わない場合には屋根裏の床に、分厚い断熱材を敷きます。そのやり方が書いてあるのです!

ロックウールは、私自身は健康に良くないと思っているので使いたくないし、そもそも断熱をしなければいけない家も持っていないので(笑)、全く自分に関係はないのですが、ここまで徹底したDIYの記事は日本では見たことがなかったので、興味深く読んでいます。

他にも、キッチンやバスルームの改装ならば、下手したら床を剥がすところから始まります。こんな風に、文句なしに徹底的なのが好きです。

関連記事:
・ 自分で何でもやってみる
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ペーパークラフトの時計

最近、思わず購入したモノです。ペーパークラフトの時計です。ちゃんと動くらしいです。

Paper Clock

本の中は厚紙になっていて、パーツが印刷されています。作るのには時間がかなりかかりそうだし、仕上がりのサイズもけっこうな物です。周囲には「作るのやめておいた方がいいのでは?」「本のまま保存しておいたら?」などと言われていますが、私はいつか絶対作ってみたいと思っています(笑)



関連記事:
・ 冬時間と大人の科学
・ 小さい紙箱の製作プログラム

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冬時間と大人の科学

今日から冬時間です!

ドイツでは、10月の最後の日曜日に冬時間に変わります。冬時間に変わると、一気に日が短くなったような気になります。というのも、夕方あっという間に暗くなってしまうから。ドイツの秋は日中もどんよりとしていることが多いので、気持ちも暗くなりがちです。

ところで、大人の科学の和時計です。
和時計

このメカニカルなところに魅力を感じます!動いているところを見ていると飽きません。

しかし(!)、和時計は振り子の重りの位置で、時計の針の進むスピードを調整をするのですが、ベルリンの日の長さには対応していませんでした(笑)。ベルリンはドイツの中でも北に位置しているので、夏はとても日が長く、冬はものすごく日が短いのです。

日本では江戸時代に「不定時法」と言われる時間を使っていました。これは、日の出から日の入りまでを六等分して「一刻」とするものです。ある意味、究極のサマータイム制だったのですよね。「日が暮れたら仕事は終わり!」って良いですよね!

でも、これは日本の緯度だからできることだと、ドイツに来てから気づきました。高緯度で白夜と極夜があるような地域で同じことをしたら、体力的か経済的か、どちらかで破綻しますよね。

私は「大人の科学シリーズ」が大好きです!「スターリングエンジン」も持っています。あとは、「弓曳童子」などのからくり人形にもすごく魅力を感じます。ドイツにいるお陰で、今のところ買いたい衝動を最小限に抑えています。「大人の科学」は危険な魅力を放っています…。(こういうのに惹かれるのは、理系人間だけなのかな?)

 

関連記事:
・ 冬時間
・ 旧暦は古臭いもの?
・ ペーパークラフトの時計

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サバイバル系の本

前記事「ドイツでの緊急事態への備え」を書いていて気づいたのですが、私はけっこうサバイバル系のモノが好きです。今でも、キャンプ旅行に行ったり、アウトドアで楽しんだりすることが多いです。

周りの人たちもそれを知っているので、プレゼントでもアウトドア系の物を貰うことが多いです。あとは工具とか(笑)。でも、下手なアクセサリー類を貰うよりも、私は嬉しいです。

下は、だいぶ前にプレゼントしてもらったサバイバル術についての本です!
DSCF3415.jpg

左の本は真面目にサバイバル術を説いた本ですが、右はかなりツッコミどころの多い本です。ワニに出会ったときとか、走行中の電車の上の走り方とか、あり得ないシチュエーションが多くて笑えます。それはそれで、かなり面白かったです。

そういえば、学生時代に「MASTERキートン」という漫画にかなりハマりました。これもサバイバル系でしたね。確か、研究室の人に借りたのですが、研究そっちのけで読みふけっていました。最近、完全版が出たそうで、また読みたくなって買おうかとも思ったのですが、一冊1300円って高過ぎではないですか?そういうモノなのでしょうか?

思い返してみると、どうも子供の頃から、サバイバル系のテーマが好きだったようです。子供の頃は、ジュール・ヴェルヌの「神秘の島」が好きでした。気球に乗っていて、無人島に漂着した人たちが、何もないところから工夫して生活をする話です。あとは「エンデュアランス号漂流」というノンフィクションも良いですね。

私自身は、極限状態に陥りたいとは決して思わないのですが(笑)、「工夫して問題を乗り越える」みたいなテーマに興味を持つようです。あとは、何が起こっても冷静に対処できる人はカッコイイなぁと思います。


    

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プロフィール

Author: ノラ
ドイツ・ベルリンに在住。
ドイツで見つけたモノについて書いていたブログですが、雑多な情報に変わってきました。広範囲だけれど、ときにマニアックな話も混ざります。

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