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『ドイツ無駄知識』と『ドイツ役立つ知識』

Twitterをもう見ている方もいるかもしれませんが、翻訳家のChika Kietzmannさんと一緒に、『#ドイツ無駄知識』『#ドイツ役立つ知識』というハッシュタグで発信を始めました!

このブログで紹介した話も出していますが、他にもたくさん面白い情報があります。Chikaさんが集めてくるネタがこれまた面白いのですよ!例えばこんな感じ。

これ知ってました?私は知りませんでした。

他にはこんな話題も。

ね、面白いでしょ?

#ドイツ無駄知識では、面白いけれど、ある意味ど~でもいいかもしれない、ドイツの雑学情報を発信しています。ドイツ人も知らないような情報も混じっていますので、会話に混ぜたらウケるかもしれませんよ~。

そしてたまにある役立つネタは、#ドイツ役立つ知識で書いています。


これは、お子さんがいる方には重要な情報ですよね!引っ越す前に知りたい情報です。

あとはこんな情報とか。ドイツの機械はよく故障してますからね。

Twitterをやっていなくても見れますので、その他のネタはぜひ、#ドイツ無駄知識#ドイツ役立つ知識 をご覧になってください。

それから、皆さんの参加もお待ちしています!ドイツの面白いネタがあったら、ぜひハッシュタグで情報発信して下さいね!
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古い通貨は交換できるか? 番外編

ドイツ生活情報百科で、古い通貨のユーロへの交換方法について書きました。

実は、私が古い通貨を持っているから、調べてみようと思い立ったのです。

古い通貨のマルクやシリング ユーロへの交換は今さら? | ドイツ生活情報百科


ドイツマルクは交換できるのは知っていたのですが、他の国はよく知りません。そもそも、自分で旅行した国なら把握していると思うのですが、古いお金は亡父のものだったのです。

遺品を整理していて、いろいろな硬貨が出てきたのですが、誰もよく分からないので、外国のお金はドイツに住んでいる私に押し付けられたという事情が・・・。

高額ならともかく、これでは手間の方がかかっている気もするのですが・・・(涙)

まあでも、仕方ないので分類していきます。

ドイツ・マルク


ドイツマルク

ドイツに来たときに紙幣をもらっていたので、出てきたのは小銭だけでした。

計: 17マルク = 8.69 ユーロ (1 € = 1.95583 DM)

ドイツ連邦銀行(Deutsche Bundesbank)で交換できます。ベルリンに支店があるのですが、なんとなく行くのは気が引ける金額です。夫が溜め込んでいるものも探してみます。

オーストリア・シリング


シリング

計: 460シリング = 33.42ユーロ (1 € = 13.7603 S)

一番の成果です!

とはいえ、価格補償付きの国際便の郵送費が8.20ユーロもします。ですから、25ユーロぐらいですね。

旅行のついでに銀行に寄ることができれば良いのですが・・・。

フランス・フラン


フラン

既に交換不可能です。

紙幣がボロボロです。そもそも、10フラン紙幣は1979年に発行を終了しているそうなのですが・・・。なぜ手元にあるのか、謎です。

ちなみに描かれているのは、作曲家&指揮者のベルリオーズだそうです。

計: 57.35 フラン=8.74ユーロ損しました (1 € =6.55957 FRF)

ギリシャ・ドラクマ


ドラクマ

交換不可能です。

計: 45 ドラクマ=4セント!(1 € = 340.750 Δρ)

どう考えても、金属としての価値の方が高そう!(笑) ドラクマはインフレがすごかったのですよね。

金属集めの業者に持って行くことにしましょうか??

スイス・フラン


スイスフラン

スイスはユーロ圏ではないので、スイス・フランはまだ使えますが、これは古い紙幣です。この紙幣は2020年まで有効だそうで。

ちなみにこの人物は、数学者のレオンハルト・オイラーだそうです。『オイラーの公式』の人ですね。

30フランは27ユーロぐらいです。早く交換をしなくては!

ハンガリー・フォリント


フォリント

なぜか1枚だけあったフォリント。

ハンガリーはユーロ通貨を導入していませんが、この硬貨は今流通しているものとは違うようです。これは、どうすれば良いのでしょう??

エジプト・ポンド???


エジプト?

これが謎のまま残りました。

エジプトかなと予想しているのですが、現行通貨とは違うみたいです。そもそもアラビア語分かりません。

実は、父がエジプトに行ったのは、約40年前のことなのです。その後、アラビア語圏には行ってはいない筈なのですが。

誰か教えてください~!

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ドイツの野鳥をまとめてみた

野鳥の写真はこのブログでも、たまに紹介していたのですが、ここのところ撮り過ぎて、紹介しきれなくなってきました。

なんといってもマニアックなので、興味がある人はそれほどいないだろうし、迷惑かと^^;

しかも私は写真は撮るものの、鳥の種類を知りません。最近になって、少しずつ分かるようにはなってきましたが、たまにひどい見当違いをします。

そんな状態なのですが、せっかく撮った写真もあるので、自分の勉強も兼ねて別ブログでまとめてみることにしました。


ドイツの野鳥・野生動物



今のところ動物はリスだけで、他はみんな野鳥です。一応、図鑑的なものを目指しています。不思議な鳥を見かけたときなど、このサイトを思い出していただければと思います。

でも、撮り溜めた写真を整理し終わったら、ほとんど更新しなくなるような気もするのですが(笑)


下はアオサギです。私が撮った中では、良く撮れている写真です。写真の質はかなりバラツキがありますが、鳥が判別できそうなら載せてしまっています。

アオサギ

そもそも鳥の撮影はすごく難しいですね。鳥をみつけてシャッターを押しても、後から見たらカメラの設定を間違っていて、ダメダメ写真だった・・・なんてことも多いです。

そして、カメラの質にも左右されるけれど、一眼レフが必ずしも良いわけでもなくて。特に鳥の場合は、コンデジの方が良い写真を撮れることが多いかもしれません。

そんなカメラの話も、そっちのブログの方に書いていこうかなと思っています。

関連記事:
・ 野鳥観察
・ ベルリンを飛ぶ猛禽類

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開かないビンの開け方

私、握力はけっこうあるのですが、たまにジャムなどのビンのフタが開かない事があります。皆さんはそんな時、どうやって開けていますか?

そういえば、この手の容器は、ドイツ語ではみんなDoseと呼ばれているのですよね。ガラス製だろうと缶詰だろうと、お茶を入れる容器でも、小型で丸ければ大体がDoseだと思います。

ビン

さて、話を元に戻しますが、ビンの蓋を開けるグッズもいろいろ売られていますよね。でも私は特別なモノは持っていません。

私の道具はコレ1つ。マイナスドライバーです!
ドライバー

ドライバーをフタとビンの間の隙間に差し込み、グリッとします。そうすると空気が入り込んで、開くようになります。

ただソレだけです。ドイツネタですらない、どーでも良い情報でした〜(^^)v

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元ドイツ情報局員が教える、心をつかむ術

久々に本の紹介です!

元ドイツ情報局員が書いた話題の本で『元ドイツ情報局員が明かす心に入り込む技術』という本を読みました。単に「元ドイツ情報局員が書いた」というのが興味を引いて読み始めたのですが、予想以上に面白い本でした!



著者のレオ・マルティンは、ドイツの情報局(Geheimdienst)でスパイをスカウトする仕事をしていました。犯罪組織の内部に居る人間に、情報を流すように促すわけですから、とんでもなく困難な仕事だと、素人目にも想像できます。しかし、著者はスカウトで圧倒的な成功率を誇っていたのだそうです。

この本の中で彼は、ロシアマフィアのティホフをスパイにスカウトします。

偶然のように見せかけて、実は計算しつくされたファーストコンタクトに始まり、緻密に信頼を勝ち得ていくテクニックは見事です。途中、危険な場面もあり、どう展開するのかとハラハラさせられます。

そのストーリーの合間に、人から信頼を得るためにはどうしたら良いかという話が散りばめられています。その構成は異色です。ストーリーが気になって、急いで読み進めたくなるのですが、「心に入り込む技術」の解説部分も情報局のマニュアルからの抜粋があったりして、決して飽きません。

ティホフとのストーリーが、ベルリンやハンブルクなど知っている場所で繰り広げられるのも、イメージが膨らみます。え、その辺のカフェでスパイと会ってるの??などと・・・(笑)

とにかく一気に読んでしまいました!


今、アメリカのCIAがネット上の情報を収集している事で非難を浴びてますね。情報を漏らした元CIA職員の行先がどうなるかも、話題になっています。

肯定はしていませんが、ドイツもそれに近い事をやっていても不思議ではないと思います。ドイツの情報局って、ずいぶん大きな建物も立てているし、職員も多そうです。しっかり活動しているのだなーと思わせられます。情報局の存在の是非はともかく、危機感が日本とは全然違うなと感じます。


この本の続編も出ています。私はまだ読んでいませんが、これも期待できそうです。



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プロフィール

Author: ノラ
ドイツ・ベルリンに在住。
ドイツで見つけたモノについて書いていたブログですが、雑多な情報に変わってきました。広範囲だけれど、ときにマニアックな話も混ざります。

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