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屋外卓球台とチェス机

ドイツの公園は大人のためにあるという気がします。天気が良い日になると、子供連れの人はもちろん、大人も散歩やピクニックをするために公園に繰り出します。

特に日差しが強く暖かい日には、半裸で芝生の上で寝転がって日に当たる人が大量に現れます。ドイツ人は太陽の光に飢えています。「何としてでも日に当たる!」・・・というその徹底した姿は、日本人の目から見るとハッキリ言って病気です。しかも羞恥心のカケラもなさそう。

まあ、それはともかくとして、、、
公園の中には子供のための遊具もあるのですが、ちょっとした一角に集められているだけという感じです。その代わりに、大人が遊べるモノがあります。

けっこうよく見かけるのが、これ。

卓球台

固定卓球台。卓球台は石で、ネットは金属製の格子です。実際に卓球をしている人もよく見かけます。確かに余暇に楽しむためなら、屋外でやった方が爽やかに楽しめます。日本でのような、卓球=暗いというイメージは全くナシ。ラケットとピンポン球だけ自分で用意すればいいし、少しなら風が吹いていても問題ないですよね。良いアイデアです。

でも、これはどうでしょう?

チェス机

なんと、屋外チェス机

これも卓球台ほどではないですが、あちこちにあります。しかし私はチェスをしている人を見たことがありません。それとも、あまりにも地味で目立たないだけなのかな・・・。

関連記事:
・ ドイツ版ガチャガチャ
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ローソクの炎

ヨーロッパの人は、間接照明の効果をよく知っていると思います。部屋全体を照らす蛍光灯のような照明は、オフィス以外ではあまり見かけません。家の中は必要以上に明るくせず、間接照明で落ち着く空間を作り出そうとしています。

それから、ローソクの灯り(Kerzenlicht)をよく使います。食事のとき、友人と飲む時、それからパーティでも、電気を消してローソクを灯します。たぶん、静かに寛いで語り合いたい時に使うのだと思います。

ローソク

ですからローソクは比較的安く手に入ります。もちろん種類もたくさんあります。ほとんどがパラフィン蝋ですが、蜜蝋のローソクも出回っています。暗すぎて見分けがつきませんが、下の写真は蜜蝋ローソクです。日本にはハゼ蝋が自然蝋としてありますが、植物性の蝋はこちらにはありません。蜜蝋のローソクでは、板状の蝋をクルクル巻いて作ったものをよく見かけます。自分で巻けるように、蝋の板と芯用の紐が入ったキットもあります。

ところで今日は夏至ですね。ドイツの話題ではないのですが、今日は100万人のキャンドルナイト の日です。夏至の日の20時から22時まで電気を消すという完全な自主参加イベントで、世界中の人が参加すると、暗い帯が地球の自転とともに移動していくというアイデアらしいです。

こちらは今の時期は10時過ぎまで明るいのですが、私も夜にローソクをつけてみようと思っています。

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木製定規

お土産にオススメの木製の定規。20cm定規で1.69ユーロ。

木の定規

文房具を売っている所ならどこでも見かけます。木目を見る限りブナ材だと思います。飾り気のないシンプルなデザインが良いです。下の写真は断面を見たところです。アルミの補強まで入っています。おそらく磨耗防止のためでしょう。

木の定規 拡大

この定規を店で初めて見たときに、この定規を日本へ輸出して売り、日本の竹製定規をドイツで売りさばく・・・というアイデアを得ましたが、もちろん実現はしていません(^_^;)

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パタパタ地図

このFalkという出版社から出ている町の地図(Stadtplan)は、かなり多くの人が持っています。

Falkの地図


この地図の目玉は特殊な地図の折り方で、ほぼ元の本の大きさのまま、東西南北の全部の方向に変幻自在にパタパタとページをめくることができます。移動時に道を確かめたい時など、地図を全部広げる必要がなくて便利です。それでいて、広範囲を見たい時には大きく広げることもできます。

でも、別にビックリするような折り方というわけでもありません。手に取ってみれば一目瞭然。

地図を開いたところ

折り方の特許は、もちろんこの出版社が取っています。最初の頃は手で1つずつ地図を折っていたのだけど、80年代になってようやく機械によるオートマチック化ができるようになったのだとか。

ところで面白いことに、この地図は使い手の性格がかなり出ます。大雑把で不器用な人は、すぐに地図を破ります。1年経つともうボロボロ。新しいのに買い換えなくてはいけません。一方、几帳面で器用な人ほど綺麗に使います。中には、10年経っているのにほぼ新品同様の地図を持っている人もいます。不思議ですねぇ。



関連記事:
・ しわくちゃにできる地図
・ モレスキンCity Notebookでベルリンを旅する
・ 自転車専用のルート検索

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電気のスイッチ

トイレの水洗と同じように、新しい内装でよく見かけるのがこの電気のスイッチのデザイン。

スイッチ1

存在感があるのに、自己主張を感じさせず、デザイン大賞をあげたいぐらいです。

この手のタイプのスイッチはすべて同じデザインなのかと思ったら、実は少しずつカーブの具合が違います。どうやらこのスイッチに関しても、規格を一社が独占しているわけでもなく、徐々にこのデザインが広まっていったようです。

古いタイプのスイッチは大きさも形も様々です。それはまたいずれ紹介します。実は、スイッチやドアの取っ手などの内装から、旧東独製品か西独製品か、いつの時代のモノかが読み取れるのですよ。

関連記事:
・ トイレの水洗
・ 230Vの電源と延長コード

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卵とパック

ドイツでは卵のパッケージは圧縮されたボール紙製です。

卵とパック

プラスチックのパックは普通は使いません。イースターに色の塗られた卵が出るのですが、その卵だけは色が見えるようにプラスチックのパックに入っています。私はこのボール紙パックの方が好きですね。なんとなく暖かみを感じます。

卵は洗浄処理されずにパックに詰められています。だから土がついてたり、汚れていることも多いです。だから、日本では卵かけご飯をする時など卵をそのまま使っても問題ないですが、こちらでは卵を割る前に1度洗ったほうが良いです。というのも、汚れはともかくとして、サルモネラ菌が殻についている可能性があるからです。鶏肉も同じ理由で洗うべきなのだそうです。

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チューブのトマトソース

どこの国でもそうですが、その土地の人が使っているお店は、その国の文化を映し出します。ドイツのスーパーマーケットも例外ではなく、売っている品物からドイツ人の生活がチラチラと見えてきます。

だから、私はよく日本の友達へお土産にスーパーで見つけた物を買っていきます。スーパーに売っている物ですから安物ですが(ゴメン、友達!)、ユニークで面白いものが多いのです。言い訳だけど、ありきたりの観光土産を買っていくよりはマシかと思っています。このブログでも、そんなスーパーマーケットで見つけた小物を少しずつ紹介していこうと思っています。

1番目はこのチューブのトマトソースです。

トマトソースチューブ

見た目はハッキリ言ってセメダインのチューブです。トマトの絵が描いてなければ、食材だとすら気づかないぐらいです。中身は濃縮のトマトソースで、塩味もついています。

これが実は、料理に少しトマト味を加えたい時などに便利なのです。ピザソースとしても使えるし、パスタやご飯料理、炒め物に入れても美味しいです。水っぽくないので手早く料理が仕上がります。その上チューブだから、使いたい量だけ使って残りは保存もできると良いことづくめ。

種類は、トマトソースのみ・バジル入り・ニンニク入りの大体3種類があります。濃縮度は2~3倍ぐらいのようです。お土産にいかがですか~?

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道端のゴミ箱

ドイツで街を歩いていると、あちこちで写真のようなゴミ箱を見かけます。大抵はこんな風に街灯や標識に取り付けられていて、定期的に業者がゴミを回収します。

道端のゴミ箱

ゴミは持ち帰りましょう」という標語は、多種多様な人たちが住むこの国ではどう考えてもうまく機能しません。だからこそ、少なくともゴミはゴミ箱に入れてもらえるようにと工夫がされています。

家庭ゴミについては、建物ごとにコンテナが置かれています。騒音になる空き瓶以外のゴミならば、いつでも住人が捨てられるようになっています。ゴミの分別はそれほど細かくはなくて、最終的な分別とリサイクルごみの洗浄は専門業者が行います。

ドイツには、必要以上に一般人に努力を強要しないという、システムを作る際の根本思想がある気がします。もちろん、努力を強要したところで無駄に終わるだけなのですけどね。

関連記事:
・ ゴミの回収
・ 道端のゴミ箱いろいろ
・ 新しい資源ゴミ回収
・ ビンを集めて回っている人たちへの寄付箱

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靴を脱ぐか脱ぐまいか

トイレスリッパで、靴を脱いで生活する人たちに触れたので補足です。

ドイツ人は家の中でも靴を履いて生活しているというイメージがあります。伝統的にはその通りなのですが、実際は靴を脱いで生活している人が意外と多いです。特に都市部で高学歴の人たちに多いと思います。家が汚れないのと、やはり靴を脱いだ方が楽なのが理由のようです。

だから初めての家を訪問する時は、「靴を脱ぐべきかどうか」を玄関先で尋ねた方がいいでしょう。Sollte man hier die Schuhe ausziehen? といった具合です。でも、日本のように玄関に段差があるわけではないので、ここから土足禁止というラインは曖昧です。だいたい玄関あたりで靴を脱げばOKなのだと私は理解しています。中には、ホームパーティする時は土足OKにするという人もいます。どうせ汚れるから、後で掃除すればいいという考えのようです。

それから、水道の修理やメータのチェックでやってくる職人さんは、知ってる限り100% 有無を言わさず土足で入ってきます。そういうものなのかと思って、私は仕方なくそのままにしていますが・・・。

ちなみにドイツ人は、日本人の様に靴紐を結んだまま靴は脱ぎません。紐をちゃんと解いてから靴を脱ぎ、履く時は靴紐をしっかり結びます。靴紐をしたまま脱ぎ履きするのは、頻繁に靴を脱ぐ文化から来た、日本人の特技なのだと思います。

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便座カバーとトイレスリッパ

便座カバートイレスリッパというのは、実はドイツの一般家庭ではあまり見かけないものです。少なくとも便座カバーはデパートなどに行くと売られていますが、トイレスリッパの方は皆無と言って良いでしょう。

それも、ドイツでは公共の場所では土足でトイレに行くし、家でもバスルームにはそのまま行きます。つまり、家でスリッパを履く人はそのスリッパのまま、裸足の人は裸足のままということです。だから、日本人がトイレ用のスリッパと他の場所のスリッパを律儀に分けるのは、滑稽に感じるようです。

一方の便座カバーの方は、ドイツ人は使う必要を感じていないのではないかと私は思っています。ドイツの冬ではマイナス20度になることがあるぐらいだから、ドイツのバスルームには当然暖房がついています。だから、トイレに座っても寒くないし、汚れやすい便座カバーはかえって邪魔なのでしょう。

関連記事:
・ トイレの水洗

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トイレの水洗

まずはこの写真を見てください。ドイツでよく見かけるトイレのタイプです。

トイレ

便器の上方にある銀色の部分を押すと水が流れます。なんとも堂々たる大きさ。ヨーロッパでは比較的大きな水洗ボタンが多いのですが、ドイツのコレはもはやボタンとすら呼べません。

水洗タンクは壁に埋め込まれています。ホームセンターに行くと、金属の四角い枠の中に入った、埋め込み用のタンクが売られています。そのタンクを固定して上からタイルを貼っています。おそらく水洗が壊れた時は、この銀色の部分を外してパーツ交換ができるのでしょう。そういう意味では、水洗ボタンが大きい方が合理的なのでしょうか?

それから、写真ではよく分かりませんが、この便器は床置きでなく壁に固定されています。このタイプのトイレがアパートにあるとナゼか家賃が若干高くなります。掃除がしやすいからなのか、格好いいからなのかはナゾです。

下の写真は我が家のトイレのタンク。古いタイプですが、これでも水洗ボタンは大きいですね。ちなみにセンサー式のような電気を使ったものは、ドイツでは滅多に見かけません。ドイツ人は不必要には電気を使わないのです。

水洗ボタン1


関連記事:
・ 便座カバーとトイレスリッパ
・ 電気のスイッチ

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電動ドリル

電動ドリル(Bohrmaschine)は、ドイツではドライバーの次に必要とも言える工具です。各家庭に1つとまではいかないものの、それに近い普及率であることは確か。

それも、ドイツ人がDIYをするからということと、家の壁が石壁だということが理由です。例えば、写真のような簡単な棚も、固定をするのには壁に穴を開けなければいけません。壁に穴を開けて、固定用のプラスチック製のダボを入れて、ネジをその中にしめ込みます。他にも、カーテンレールを取り付けたり、本棚を倒れないように固定したりするのに、電動ドリルが大活躍します。

棚

ドイツでは賃貸でも壁に穴を開けるのは特に問題ではありません。部屋には普通はカーテンレールも棚も何もついてないから、むしろ、穴を開けずには住めないと言った方が良いぐらいです。ただ、タイルだけは修復がきかないから、傷つけない方が良さそうです。大抵は、引越して部屋を出る時に、穴を埋めて壁を新しく塗ることになっています。

電動ドリルは、ドイツ製品ではBoschのものが1番人気です。ホームセンターに行くと、家庭用からプロフェッショナル向けまでいろいろな種類のドリルが並んでいます。

あとは、日本のMakita製品もDIYが本当に好きな人には、正確な工具と知られているみたいですよ。



関連記事:
・ 石壁に穴を開ける時の必需品 Dübel

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プロフィール

Author: ノラ
ドイツ・ベルリンに在住。
ドイツで見つけたモノについて書いていたブログですが、雑多な情報に変わってきました。広範囲だけれど、ときにマニアックな話も混ざります。

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