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果物のケーキ

ドイツのケーキと言えばバウムクーヘンが有名ですが、バウムクーヘンの話題は次の機会として、他のケーキの話題です。

数年前に撮ったケーキの写真が出てきました。

ケーキ

お世辞にも食欲をそそる見た目とは言えません。ケーキは巨大で、とんでもない量の生クリームが添えられています。ケーキに限らず、ドイツ人は見た目を飾るセンスがないように思います。主食もジャガイモ+肉+付け合せの野菜(ザウアークラウトなど)という3本調子の組み合わせが多いです。

ところがこのケーキ、味の方はなかなか良いのです。写真から判断はもはや難しいのですが、このケーキの中身はたぶんRhabarberだと思います。日本語では大黄と言うらしいですが、私は日本ではまだ見たことがありません。ケーキの甘さは一般的に控えめで、中の果物の味を引き出します。生クリームにはほとんど砂糖が入っていません。それどころか、全く入っていない場合も多いです。果物の酸味と生クリームがとても良く合います。素朴な味わいです。

実は、果物のケーキはドイツ人の得意分野です。季節によってプラムやベリー、りんごなどと、家で焼くケーキも変わります。ちなみにこのRhabarberは5月ぐらいが旬だと思います。厳密には、Rhabarberは植物の茎で果物ではありませんが、味は少し酸味のある果物のようです。

関連記事:
・ エンガーディンのケーキを探して・・・
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リンスがない!

ドイツに来て、誰もが驚くのが「リンスがない」ということです。シャンプーとリンスを買いに、売っているところを探しますが、シャンプーはあってもリンスがない。硬水のせいで髪の毛バサバサ問題(硬水と戦う その1参照)を抱えている人は、どうしてもリンスを使いたいところなのですが、ありそうなのにないのです・・・。

私の場合は、ドラッグストアではなかなか気に入ったシャンプーが見つかりませんでした。臭いがキツいのがダメなので、最近までは少し高いけど、Bioのお店で買ったシャンプーを使っていました。そして最近、友達に勧められて使い始めたのがこのシャンプーです。

GUHLのシャンプー


ヘアトニックのようなパッケージと色。そのせいで、普通のドラッグストアに売っているのに一度も試したことがなかったのでした。髪がバサバサになることもなく、臭いが自然で気に入っています。濃縮のシャンプーなので、1回に使う量はほんの少しで済みます。普通のシャンプーと同じ量を使うと、もちろんすごい泡になります。

ところで、ドイツ人はどのぐらいの頻度で髪の毛を洗うと思いますか?

もちろん人によって差はあるけれど、なんと、1週間に1回ぐらいの人がかなり多いみたいです。友人のオジサン達がそのぐらいの頻度で髪を洗うのは知っていたのですが、それでもある時、10代のかわいい女の子が友達に、「昨日、1週間ぶりに髪の毛洗ったの~♪」と話しているのを聞いた時には心からビックリしました。何より「髪の毛を洗ったこと」が話題になるのがすごい。

毎日洗う必要がないのは分かるけど、未だに週一回というのは試す気になれません。

関連記事:
・ どこに売っているか分からないモノ

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チューブの洗剤

これはチューブの洗濯洗剤です。

旅行用洗剤

旅行ガイドブックにも載っているほどなので、知っている人が多いと思います。チューブなので持ち運びやすく、旅行先で洗濯物を手洗いしたい時に便利です。臭いも悪くはないです。

その日着た分だけササッと洗えるのが良いですね。ドイツは乾燥しているので、次の日にはもう乾いていますよ!私も今回の旅行にはコレを持って行きます。とても便利なグッズです。

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旅行に行ってきます

いつもこのブログを見に来てもらってありがとうございます。<(_ _)> お陰さまで、最初はゼロから始めたこのブログも、2ヶ月を経て今や1日50件以上のアクセスがあります。

皆さんからのメッセージも肯定的なものばかりで嬉しい限りです。ありがとうございます!

ところで、これから2週間ほどオーストリア方面に旅行に行ってきます。たまたま少しだけ記事が書き溜めてあるので、自動更新機能というものを使って更新しますが、メッセージにしばらくの間反応できません。

元々は、旅行に行っても誰も気づかない程度の更新しかしないつもりだったのですが(笑)、記事を書き始めたら止まらなくなってしまいました。アイデアも次々に湧いてきて、今は書きたいネタがたくさん溜まっています。写真を撮るのが追いつかず、それで結果的に、これまでの記事は写真を撮りやすいもの中心になってしまいました・・・。これからはもう少し多様なテーマから集められればと思っています。

何はともあれ、今後ともよろしくお願いします。

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酢の使い方(硬水と戦う2)

カルゴン(硬水と戦う1)』の続きです。

硬水だと他にも面倒なことがあります。例えば、水周りにカルキ汚れがつきやすくなります。でもドイツと言えば、家の中を徹底的にピカピカにしているというイメージがありますよね。それは本当です。徹底的に掃除する人は水周りも新築同様に綺麗に保ちます。もちろん家を汚くしている人もいます。それはどこでも一緒ですね。

でも、ピカピカの家のドイツ人が、日本人よりも特に掃除に時間をかけているわけではないと思います。なんと言っても、ドイツ人主婦のテクニック&知恵でしょう。その定番テクニックの1つが、カルキ汚れには酢というもの。

酢

本当にただの「お酢」ですが、写真のものは4倍に濃縮されています。安いし強力なので、掃除目的にはコレを使っている人が多いと思います。

ちょっと白くなった程度なら、このお酢を染み込ませたスポンジでこすれば大丈夫です。しつこいカルキ汚れは、ティッシュなどに酢を染み込ませて、汚れたところにしばらく浸しておくと取れます。湯沸しポットのカルキ取りにも、酢を入れて30分ほど漬けておけば良いそうです。もちろん、トイレの水垢にも使えます。

実は酢は、さらに洗濯にも使えるそうです。カルゴンの値段が高いから、酢を使っているという人もいます。お酢はカルキを取り除くだけでなくて、柔軟材の役割も果たすそうです。すごく万能なのですね~

関連記事:
・ カルゴン(硬水と戦う1)
・ 重曹と炭酸ソーダ
・ エコ掃除用のクエン酸
・ ドイツ生活に炭酸ソーダの10の活用法!

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Butterbrotpapier

Butterbrotpapier

スーパーマーケットのラップやアルミホイルなどがあるあたりに、Butterbrotpapierというものが置いてあります。ドイツ語でButterが「バター」、Brotが「パン」、Papierが「」。

この無理矢理つなげたかのような単語は、実は「バターパン用の紙」、すなわち「バターを塗ったパンを包む紙」という意味なのです。ドイツでは、遠出をする時などに、よくバターを塗ったパンにチーズやサラミなどを挟んで持って行きます。その時にパンをこの紙で包みます。言わば、おにぎりを持っていく感覚ですね。

この紙で包むと、バターのような油分が外側に染みません。だから持ち歩くのに便利!

でもこの紙、何か特別なものかと思いきや、実はただのパラフィン紙なのです。知ってしまえば、な~んだという感じですね。

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カルゴン(硬水と戦う1)

ドイツでは硬水の地域が多いです。硬水とはカルシウム塩やマグネシウム塩を比較的多く含んでいる水のことです。日本ではほとんどの地域で軟水のはずです。

硬水を使うと、髪を洗うとバサバサになるとか、シャワーの後に肌がつっぱって乾燥するとかの問題を抱える人が結構います。あとは、洗濯のとき、使った石けんの多くが石けんカスになってしまって、十分な洗浄力が得られなかったり、すすぎの時に大量の石けんカスが発生したりします。それで洗濯物が灰色になったりもします。

そこで登場するのがコレ。その名もカルゴン(Calgon)。

カルゴン

これは硬水軟化材で、洗濯時にコレを洗剤と一緒に入れると、水を軟水化するので普通の洗剤の量で洗濯ができるようになります。あとは、洗濯機の中にカルキがこびり付くと故障の原因となるのですが、それも防ぎます。

実は、こちらで売られている洗剤は、ほとんどが既に硬水軟化材が含まれています。パッケージに、水の硬度に応じた使用量が書いてあります。その使用量を守れば、カルゴンは入れなくても大丈夫です。

関連記事:
・ 酢の使い方(硬水と戦う2)
・ 重曹と炭酸ソーダ
・ エコ掃除用のクエン酸
・ 洗濯機の水漏れ
・ カルゴンの代替品

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砂糖入れ

ドイツではこんな砂糖入れをよく見かけます。カフェやレストランに置いてあることが多いです。

砂糖入れ

デザインの古さを見ても分かるとおり、けっこう昔から使われているみたいです。口の管が中まで伸びていて、逆さにすると、ほぼスプーン一杯分の量が出てきます。外に座ることの多いドイツでは、衛生面から見ても良いようです。逆に、日本で見かけるような、砂糖入れとスプーンという組み合わせは、そんなに多くは使われていないと思います。

ちなみに脇にあるのは塩と胡椒入れ。これは日本でも見かけますね。

関連記事:
・ 砂糖の種類

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ミュスリ

実はヨーロッパには、さらに朝食を簡単にしてしまう食べ物があります。それがこのミュスリ(Müsli)。

ミュスリ

コーンフレークのように、牛乳やヨーグルトをかけて食べます。平麦・えん麦・などがベースで、大抵は干しぶどう・ハーゼルナッツやクルミなどのナッツ系が入っています。その上に、リンゴなどの干しフルーツやチョコレートなどが入っているものが売っています。

見た目は鳥のエサですが、味もそのイメージからさほど遠いわけでもありません(笑)。とは言いつつも、私は食べることもあります。種類によっては美味しく食べれるけれど、日本人にオススメするようなレベルではないという感じです。

朝食ミュスリ派のドイツ人によると、ミュスリは栄養のバランスが良く、手早く済むし、おなかに溜まり、良い事づくめなのだとか。あとは便秘解消の効果があるらしいです。あとは、食欲をそそるかどうかの問題ですね。

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皿代わりの板

店で写真を撮るのは恥ずかしいのですが、頑張って撮ってきました。

デパートに行くと、まな板が売っているあたりに、写真の様な小さな板が売られています。しかも6枚とかのセットです。まな板として使えないこともないのですが小さ過ぎます。それに普通はまな板を1度に6枚も使いませんね。

板2

実はコレ、パン食のときの皿代わりなのです。1人当たり使うのは、皿代わりのこの板とナイフのみです。フォークは使いません。1本のナイフでパンやチーズを切り、バターを塗ります。バターやハムを別の皿から取るのにも、同じナイフを使います。そして食べ終わったら、板のパンくずをはたいておしまい。後でナイフだけ洗えば済みます。朝食の忙しい時には時間を節約できそうです。この板は実は、Frühstücksbrett(朝食の板)という名前でよく売られています。

ただ、この板の使い方、ドイツ人と付き合いの深い人でないとあまり目にすることはないかもしれません。というのも、普段はこの板を使っていても、お客さんを家に招待する時には皿を使う人が多いからです。

下の写真は、この板のプラスチック版。色も形も様々なものが売られています。

板1

それから、ドイツでは週末などに朝食に招待されることもあります。そんな時に食べるのは、その日の朝にパン屋さんで買ってきた小さなパン(Brötchen)とトッピング(ハム・サラミ・チーズ・ジャムなど)というのが普通です。それでも、人それぞれ好みや習慣が違うようで、肉系メインだったり、オリーブや生野菜がふんだんだったりと、訪れる家によって様々です。だから、意外と違いを楽しめます。

自分で料理をしなくても、こんな風に気楽に誰かを招待して楽しめるのは良いかもしれませんね。

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プロフィール

Author: ノラ
ドイツ・ベルリンに在住。
ドイツで見つけたモノについて書いていたブログですが、雑多な情報に変わってきました。広範囲だけれど、ときにマニアックな話も混ざります。

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