スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

ガス灯の灯り

ドイツでもほとんど無くなってしまったガス灯ですが、ベルリンではよく見かけることができます。これからの暗い季節に、ちょっと心を暖めてくれます。

ガス灯

ガス灯はドイツ全体で約8万本残っていて、ベルリンにはその半分以上の43900ものガス灯があるそうです。1960年代に多くの街が、ガス灯の代わりに電気式の街灯を導入したそうです。

ガス灯にもいろいろなタイプがあるのですが、写真は古いデザインのものです。ベルリンのTiergartenの中には、ヨーロッパ中のいろいろな街から集めたガス灯を展示してある場所があります。もちろん実際に使われていて、暗くなると灯りもつきます。

日本の街は、夜に飛行機から見ると白い色に輝いています。それに対して、ヨーロッパの町は大抵オレンジ色です。もちろんガス灯だからではなく、ハロゲンランプを使うことが多いのでオレンジなのですが、なんとなくその方がロマンチックなような気がします。

関連記事:
・ 地下探検ツアー2 ガスタンク&防空壕跡
スポンサーサイト

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

冬時間

日曜日からサマータイムが終わって冬時間に変わります。冬時間になるのは10月の最後の日曜日と決まっています。これから夕方4時には暗くなる、しかも天気も冴えない日々がやってきます。

冬時間になるのは日曜日の朝3時(夏時間)です。朝3時に1時間戻って2時になります。つまり、日曜日に2時台が2回あるということです。犯罪とか事故で時間を確定しなければいけない時に面倒そうですよね(余計な心配かな?)。

駅の時計

ちなみに、駅の時計や街の中にある時計は、普通は自動的に時間調整されるようです。ですから観察してると、3時から2時に戻る様子が見れるはずです。

この時間の変更はけっこう忘れがちみたいです。あとは時計を戻さなければいけないところを進ませてみたり(2時間ずれる!)、いろいろです。それで、電波時計は勝手に時間調整してくれるので、けっこう売れているみたいですよ。

関連記事:
・ 冬時間と大人の科学
・ 光で起こす目覚ましライトで「冬季うつ」対策!

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

生クリームのパック

ドイツには乳製品がたくさんあります。スーパーの乳製品コーナーに行くと、牛乳・バターの他に訳の分からないものが見つかります。

生クリーム(Schlagsahne)やサワークリーム(Sauersahne)はともかく、クヴァーク(Quark)やシュマント(Schmand)・バターミルク(Buttermilch)など、日本では見かけないものも多いです。

クヴァークはフレッシュチーズの一種です。果物と砂糖と混ぜてデザートを作ったり、パンに塗って食べたりします。パンに塗るときは、ハーブを入れたり、それか蜂蜜やジャムを一緒にのせると美味しいです。Schmandはサワークリームのようなもの。Buttermilchは見た目は飲むヨーグルトのような感じです。ミュスリと混ぜてもイケます。

生クリーム

これらの乳製品ですが、スタンダードなものはヨーグルトのカップのようなものに入っています。写真は生クリームです。しかし、中身がヨーグルトのように固形じゃないのにこのパックは困り物です。上のアルミ蓋が運んでいる途中で破れて大変なことになったことが何度か・・・

この生クリームを泡立てると当然、ケーキに付け合せるような生クリームになるわけですが、なんと、泡立てたクリームが出てくるスプレー缶もあります。

関連記事:
・ スプレー缶の生クリーム
・ 100歳の飲み物 ケフィア

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

Rotkäppchen

赤ずきん(Rotkäppchen)という名のスパークリングワイン(Sekt)があります。お話の「赤ずきんちゃん」と関係があるわけでなく、ビンの頭に赤いアルミ箔が被せてあることから名づけられたようです。Kappeという単語はキャップとか蓋という意味もあります。

このゼクトは東ドイツ製品の数少ない生き残りのうちの1つです。しかも結構なヒット商品でもあります。このメーカーの創業は1856年で、企業の形を変えながら、戦争や東西時代、それから東西統一後を生き延びています。

Rotkäppchen

そして、このゼクトがとても安くて美味しいのです。だから人気があります。

スタンダードなこのTrockenのビンは昨日買いましたが、なんとスーパーで2.89ユーロでした!

関連記事:
・ DDRコーヒーカップ
・ のど飴
・ 特別なときに買う、ドイツワインのお店

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

暖房器具

最近、かなり寒くなってきました。先日、うちも初めて暖房をつけました。

我が家の暖房はいわゆる温水暖房で、暖房をつけると温水がパネルの中を周り部屋を暖めます。過去記事 2Wayな窓でも書きましたが、ドイツの家は断熱構造なので、これで十分暖まります。

温水暖房

この温水がどこからやってくるかというと、うちの場合はアパートの地下に集中ボイラーがあって、そこで温水を作っているようです。他にも、近所の何件かの建物でボイラーを共同で使用する場合や、Fernheizungといって、遠くから配管を通して温水を引っ張ってくる場合もあります。あとは、家の中に専用のボイラーがあることもあります。

暖房パネルは、大抵窓の下に設置されています。というのも、部屋の中で一番寒くなるのが窓側だからで、窓の下に暖房を置くことで自然の対流を促し、部屋全体を暖めることができます。

下の写真は温度制御の取っ手部分です。実はコレがかなりの優れものです。

暖房 温度設定

ドイツ人でも、機械に強くない人はあまり知らないようなのですが、実はこの中には温度制御のために、機械式のサーモスタットが入っています。だから、握り部分にスリット状の穴が開いていて、室温検知のために空気が入るようになっています。

だから、例えば写真のように「2」に合わせておくと、一定の温度、例えば、23度以下になったら温水を流して部屋を暖め、暖まったら勝手に止まります。最近の物は、この握りを一番絞った状態の所に、ゼロの代わりに雪の結晶マークのようなものが書いてあります。この雪の結晶マークに合わせておくと、部屋の温度は最低でも6度を保ちます。だから、外がたとえマイナス20度でも、部屋の中の水が凍ることは絶対にありません。すごいでしょう?

つまり、この取っ手は温水の流れる量を調整するものではなくて、温度設定をするものなので、いくら寒いからといって全開にしても、部屋が速く暖まるわけではありません。それを知らずに、ガーッと全開にするドイツ人もけっこう多いのですが・・・。使い方としては、なるべく目的の温度の目盛に、一定に保っておくのが良いのです。

特に真冬の寒い日には、留守中も最低15度ぐらいに保つように暖房をつけておくと、家に居る時だけ暖房をつけるより、常に石壁が暖まった状態になるので、効率が良いと言われています。

実は、ドイツでは、他にも暖房の種類がたくさんあります。炭、ガス、暖炉などいろいろあるのですが、その話題はまたいずれ。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

Birkenstockのサンダル

日本でも有名な、ビルケンシュトックのサンダル。ビルケンシュトックは代々続いた靴職人マイスターが起こした企業だそうです。

Birkenstockのサンダル

足のアーチを支える形で、自然な足の指先の形を実現するので、解剖学的に見ても足に優しいのだとか。

あとはソールが磨り減った場合などは修理をしてもらえます。更に履き続けてコルクがボロボロになってきた場合でも、革の部分を残して新しいコルクに交換できる・・・と、お店のお姉さんが言っていました。値段は忘れてしまいましたが。

ちゃんと修理をしていれば、10年や20年ぐらいは平気で履き続けられるようです。



関連記事:
・ ドイツでジーンズを買う

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

ブログ内検索
Index
プロフィール

Author: ノラ
ドイツ・ベルリンに在住。
ドイツで見つけたモノについて書いていたブログですが、雑多な情報に変わってきました。広範囲だけれど、ときにマニアックな話も混ざります。

その他のサイト
人気記事リスト

ブログパーツ

ランキング


ブログランキングならblogram
月別アーカイブ
最新記事
最近のコメント
おすすめドイツ関連本












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。