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エスカレーター

ドイツでは、公共のエスカレーターにはセンサーが付いています。人が全く居ないときには動かず、人が来ると動きます。エネルギーの節約です。すごいでしょう?

でも、実情はこんな↓感じです。

エスカレータ

ナゼかしょっちゅう壊れます・・・。

過去記事2Wayな窓2回まわす鍵でも書きましたが、ドイツ人はメカニカルな製品を作るのが得意です。時計などの小さい精密機械はスイス人の方が得意なものの、車や工具などでドイツは有名ですよね。

しかし、電気を使う物になると途端にダメになるような気がしています。交通信号がしばしば壊れるのも不思議です。
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復活祭

日曜日は復活祭(Ostern)の日曜日でした。

この復活祭は、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが3日目によみがえったことを記念するものです。復活祭は春分の日の後の最初の満月の次の日曜日に祝われます。ですので、年によって祝う日が違います。今年はかなり早い3月中の復活祭です。

復活祭は新しい生命の始まりを祝う祭りでもあります。長い冬が終わって、日が長くなり木々も芽吹いてくるので、ここに住んでいると確かに春が来る喜びは大きい気がします。

ところで、復活祭のシンボルと言えば、卵とウサギです。

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チョコレート

ドイツで買うチョコレートはナゼか日本のものより美味しいです。ミルクの率が多いからとか、いろいろ理由はあるみたいなのですが、とにかく味が違うのです。

お土産に買うならLindtのチョコレートが良いですね。とは言っても、Lindtはスイスのメーカです(過去記事「巨大ウサギ登場」参照)。ハッキリ言って、スイスのチョコレートはドイツのものより美味しいので、味を求めるなら高級なスイスチョコの方が良いでしょう。

ドイツ製のチョコレートでは、大衆向けのRitter Sportが良いですね。真四角の板チョコです。安いし、それなりに美味しいし、お土産などで量が必要な時は便利です。私もよく買って食べてます。この板チョコがなぜ真四角なのかというと、社長のリッター氏の夫人が、息子さんのズボンのポケットに入るチョコレートが欲しいと言ったからとか。

Ritter Sport

ところで、この会社は環境対策でも意外に有名です。業界内で、真っ先に環境マネジメントを実施したのだそうです。それで、パッケージの紙・アルミ・ポリプロピレンの複合材料を、リサイクルし易いポリプロピレンの単一素材に先駆けて変更しました。3代目リッターさんは、他にも環境に優しい暖房設備の会社も興してしまったらしいですよ。

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巨大ウサギ登場

今年もKarstadt(デパート)の屋上に巨大ウサギが登場しました。(写真は去年撮ったものです)

Osternhase1

これがアップ写真。

Osternhase2

実はコレ、スイスのLindtというメーカーが出しているウサギ型のチョコレートを模したものです。

オリジナルはこちら。
ウサギ チョコレート

ウサギはタマゴと並んで、復活祭の定番アイテムです。

復活祭が近づいてくると、このウサギがスーパーに並びます。写真のウサギは確か3ユーロぐらいだったと思います。他にも、同じ形でいろいろな大きさのウサギが売られていて、値段は2ユーロ~40ユーロまであります。40ユーロのウサギはかなり大きくて、いつも「一体誰が買って食べるかな~?」と思って見ています(自分で買う勇気はないので・・・)。

でも、ウサギでなくても、Lindtのチョコレートは値段は高いですが美味しいですよ。

ドイツでは、復活祭に、小さな卵形のチョコとこのウサギチョコを庭のあちこちに隠して、子供たちが探す習慣があります。庭がなくて公園でその遊びをする家族もいるので、復活祭の日曜~月曜にかけて散歩に行くとチョコレートのおこぼれが拾えます。Lindtのチョコレートを見つけられれば大当たりです(笑)

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ユーロ硬貨

ユーロ硬貨は、もちろんここで生活するのに欠かせないアイテムです。

2008年1月から新しくキプロスとマルタが参加して、今は欧州連合27か国中15か国がユーロ通貨を公式に採用しています。

国ごとに違うデザインの硬貨を発行していて、実は私もかなり前から集めています。ちなみに、紙幣のデザインはどこの国でも同じで、番号だけが微妙に違います。

ユーロ硬貨

写真はコレクションの一部です。上の4つの2ユーロコインは記念コインです。最初はこのコレクションもトントン進んだのですが、ここ1年ほどは手元に新しいコインが来ることはほとんどなく、全くコレクションは進んでいません。

このコレクションを始めてすぐに全部集まったのは、ドイツ・フランス・オランダ・スペインです。
その後しばらくしてから、オーストリア・イタリア・ベルギーもクリア。
あとは、アイルランド・ギリシャ・ルクセンブルク・ポルトガル・フィンランドの硬貨も、8割ぐらい集まりました。

で、モナコ・バチカン・サン マリノは一枚もありません・・・。バチカンの硬貨などは、市場には全く出てないので、買わないと集めるのは無理らしいですよ。

ユーロ - Wikipedia

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環境ゾーン

少し遅れた時事ネタです。

今年の1月から、ドイツの4つの街(ベルリン・ハノーファー・ドルトムント・ケルン)で、排気ガス規制区域の導入が始まりました。この規制区域は通称、環境ゾーン(Umweltzone)と言います。この規制は、排気ガスに応じて赤・黄・青のステッカーを貼った車以外は、この環境ゾーンに乗り入れてはいけないというものです。

これが環境ゾーンの標識です。

Umweltzone

この規制は、CO2ではなく、車から出る浮遊粒子状物質(人体に有害と言われている直径10μm以下の塵)を防止するのが目的です。この塵は主にディーゼルエンジンから出るので、ディーゼル車に対する規制が厳しくなっています。

日本語の記事では、環境大国として褒めている記事の方が多いのでしょうか?実はドイツ国内では、この制度自体を疑問視している声も多く、議論が繰り広げられています。

そもそも、情けないと思ってしまったのは、ババーン!と施行すると言ったものの、かなりギリギリまでオールドタイマーは規制の対象なのかとか、細かい決定がされてなかったこと。終いには、「取締りは一体誰がするのか?」とかもめてるお粗末さ。

これもドイツらしいですけどね・・・。

まあとにかく、規制自体に意味がないという意見も多いわけです。思い出せる限りでは、こんな意見があったでしょうか。

・ 浮遊粒子状物質はかなりの距離を飛んで行くので、街中だけ除外しても意味がない
・ 街に入れず遠回りして目的地に向かう車があるので、却って塵の全体量が多くなる
・ ディーゼル車を仕事で必要としている個人手工業者への経済的ダメージが大きい
・ ステッカー発行のための事務手続きや標識の設置などへのコストが相当かかっているのに、環境への好影響がそれ程期待できない
・ そもそも、車の排気から出る塵は多くはなく、ローソクの炎が出す塵の量の方が多い(!)

そういや、実はコピー機やレーザープリンターから放出されるトナーの塵も結構多いらしいですよね~

私は個人的には、古い車に乗り続けるよりも、買い替えをさせて車の製造で資源とエネルギーを使う方がよっぽど環境に悪影響じゃないのかなぁ・・・と思っています。でも環境問題では、大抵考慮すべき論点がたくさんあって、スパッと「どれが環境に良い!」と言い切れないのが難しいですね。

ところで、他の街では、大きな町であるベルリンでこの規制がどう導入されるか様子を見ていたようです。その結果、実施を止める方向で進めている町も・・・。

これが環境大国の実態です・・・。

関連記事:
・ 保護緑地!

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プロフィール

Author: ノラ
ドイツ・ベルリンに在住。
ドイツで見つけたモノについて書いていたブログですが、雑多な情報に変わってきました。広範囲だけれど、ときにマニアックな話も混ざります。

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