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カエル横断注意

これは景観保護地域(Landschaftsschutzgebiet)の標識です。フクロウがかなり良い味を出しています。

景観保護地域

ドイツでは景観保護地域自然保護地域(Naturschutzgebiet)とは違い、手付かずの自然というわけではなく、歴史文化的な意味があったり、単なる保養目的だったりもします。自然保護法(Bundesnaturschutzgesetz)に、いろいろな自然保護目的の場所の定義がされています。

それはさておき、この前、車で走っていてこんな標識を見つけました。

カエル横断注意!」です。
カエル横断注意

標識は本当は移動式の簡単なものなのですが、ここだけ「子供注意」の標識の下に取り付けて、ソレらしくなっています。期間限定の標識です。

どうやら、この付近では春に、冬眠を終えたカエルが沼地に渡るようです。産卵を終えると、今度は夏の棲み処に移動します。それで、カエルがこの道路を横断するみたいです。

法的な効力はないのでしょうが、面白い標識です。

関連記事:
・ 保護緑地!
・ ベルリンの野生動物
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身近にある自然

古い木の話を書いたので、「自然ネタ」の続きです。

ドイツでは自然が都会のすぐ近くにある気がします。町の中に緑が多いのもそうなのですが、それぞれの町がコンパクトで、郊外に行くと畑か緑の一帯になります。町と郊外の境目がハッキリしています。都市計画の賜物ですね。地方分権なので、1つの町が大きくなり過ぎないというのもあると思います。

東京で自然を楽しもうと思ったら、関東平野から抜けるべく、都心から最低でも1時間ぐらいは電車で外側に走らないとダメですよね。東京も、つい20年ぐらい前までは、周囲に緑が多かったのですが、都市部が大きくなり、さらに土地の高騰で家はどんどん小さく、緑はどんどん削られてしまいました。

大都市は、天災が起きた時のライフラインが取りにくく、地震などが起きた時にどうするのかなと、少し心配になります。

ベルリンは、都市の割に特に自然が多い街です。住宅街でも小動物を見かけます。森にはリスが居ますし、夜になると街の中で普通に道を歩いているキツネや狸と遭遇する事もあります。

写真は去年の夏撮ったモリバト(Ringeltaube)のヒナです。巣立ちの少し前だったと思います。ハトの一種ですが、「ポーポーポッポー」という独特の鳴き声を出します。アパートの窓から観察できました。今年は1度来たけれど、別の所に巣を作る事にしたみたいです。

Ringeltaube


関連記事:
・ ベルリンの野生動物
・ 野鳥観察
・ 野生動物との遭遇

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ベルリンで一番古い木

しばらく更新をサボっていました。いろいろ心配して下さった方ありがとう。

中には人違いかと思うのですが、「結婚問題で悩んでいるそうで・・・」というメッセージもいただきました。そっち方面では、今のところ特に動きはありません。。。ただ忙しくて、ブログから離れていただけです。

「アイテム」のテーマから外れますが、この間テーゲル方面に出かけて、ベルリンで一番古い木を偶然見つけました。

Eiche

この樫(Eiche)の木は樹齢約900年なのだそうです。

間近に見ると、直径が2m以上もあって圧倒されます。さすがの存在感です。

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プロフィール

Author: ノラ
ドイツ・ベルリンに在住。
ドイツで見つけたモノについて書いていたブログですが、雑多な情報に変わってきました。広範囲だけれど、ときにマニアックな話も混ざります。

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