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ドイツ語上達のコツ

「理系のドイツ語」とか書き始めたくせに今更ですが、実は私は語学の才能がありません

語学の勉強に大切なコツコツ努力も出来ないし、特に話し好きでもありません。言葉がうまくなくても場を盛り上げる人って居るでしょう?私は、そんなコミュニケーション能力のある人をすごいな~と尊敬の眼差しで見ているタイプです。話し好きで人好きの人は、もうそれだけで充分に語学の才能があると思って間違いないですよ。

そんな私ですが、さすがに何年もドイツに居て何とかなってきました。(まだ文章書くのは苦手だけど)

私のドイツ語の習得法は言わばスパルタ式 。嫌でもドイツ語を話さなくてはいけない環境に自分を置いてしまったわけです。特に最初の頃は、プライベートでもドイツ人の友達とだけ付き合ってました。一番手っ取り早い方法とも言えるでしょう。もちろん、日本人と一緒の方が楽だし、深い話も出来るので楽しいのですよ。そこを我慢しました。

後から考えてみれば、極端過ぎたかもしれません。普通はそこまでしなくても、定期的にドイツ語を話す機会を持っていれば上手くなると思います。

でも、なかなかドイツ語を話す機会を作れない人も多いですよね。そんな人にオススメなのが「多読」です。特に読書が好きな人にはピッタリです。英語では私はこれをしました。(でも私は英語はあまり得意ではありません。ドイツ語と混じるし・・・。←言い訳です)

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機械屋のドイツ語3 自転車修理

ドイツでは自転車の修理ぐらいなら自分でする人が多いです。それどころか、車の修理もしてしまう人もけっこう居ます。修理を頼むとお金と時間がかかるので、自分でやった方が良いという考えるみたいです。皆さんも、自転車のパンク修理やブレーキ交換は簡単なのでぜひ挑戦してみてください。

タイヤのバルブ(das Ventil)は主に3種類出回っています。空気入れ(die Luftpumpe)を買うときとか、バルブやタイヤチューブ(der Reifenschlauch)の交換の時は気をつけてくださいね。(バルブの写真-ドイツ語版 Wikipediaへのリンク)

NormalventilとかDunlop-Ventilという名前のバルブが日本でもよく見るものです。他にFranzösisches Ventilというのと、Autoventilというのがあります。Französisches Ventilというのはその名の通りフランス式のものです。ロードレーサーなど比較的細いタイヤに多い気がしますが、Treckingradでもよく使われています。Autoventilは車のタイヤと同じタイプです。車と同じなので、ガソリンスタンドでも空気を入れられるのは利点です。

ドイツの自転車生活には、これだけ知っていれば充分でしょう。参考までに、下に更なる単語を思いつく限り書いておきます。

ブレーキレバー: der Bremshebel
ブレーキシュー: der Bremsschuh
サスペンション付きフォーク: die Federgabel
タイヤの溝: das Reifenprofil 
タイヤのパンク: die Reifenpanne 
タイヤの空気圧: der Reifendruck
タイヤの外側部: der Reifenmantel
タイヤ内側のチューブ: der Reifenschlauch 
変速機: die Gangschaltung
内装式変速機: die Nabenschaltung
内装式ダイナモ: der Nabendynamo
スプロケット(歯車): der Zahnkranz
(車輪固定の)クイックレバー: der Schnellspanner

関連記事:
・ 機械屋のドイツ語1 自転車周りのドイツ語
・ 機械屋のドイツ語2 自転車事情
・ 自転車生活
・ 自転車のスポーク張り

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機械屋のドイツ語2 自転車事情

自転車周りのドイツ語の続きです。

ドイツは日本に較べたら、自転車天国と言っても良い環境です。自転車専用のレーンがあちこちにあるし、電車に自転車をそのまま載せることが出来ます。

ところで、ドイツで自転車に乗るなら、ルールは知っておくべきでしょう。車と同じ右側通行で、歩道は基本的に走ってはいけません。それから、夜は後ろのライトも点かないといけません。罰金を取られることがあります。車輪部分の反射板(Reflektoren)も、タイヤが反射素材を使っていない場合には必要です。

大きな町なら、貸し自転車もあります。もし自分で買うなら、どんな自転車が欲しいか言えると良いですね。自転車の種類はだいたい日本と同じような感じですよ。

ロードレーサーはRennradと言います。ドロップハンドルで、細いタイヤと軽いフレームのあの速い自転車です。マウンテンバイクはドイツ語でもMountainbikeです。クロスバイクというのはTreckingradと言って、ロードバイクとマウンテンバイクの中間的な位置にあります。タイヤも中くらいの太さです。ドイツでは、町中も多少の悪路も自由に走れるこのTreckingradを一番よく見る気がします。

ちなみに「ママチャリ」に直に対応する単語はありません。Damenradというのは女性用の自転車で、スカート履いてまたがると邪魔になる、フレームのトップチューブ(Oberrohr)がない自転車のことを言います。シティバイクという意味では、TreckingradとHollandrad(ダッチバイク)あたりがイメージに比較的近いかもしれません。Hollandradはその名の通りオランダ発の自転車で、頑丈無骨なのが特徴です。ドイツでは、他にもいろいろな(しかもヘンテコな)自転車を走っているのをよく見かけますが、それはまた別の機会に紹介したいと思います。

ブレーキは、日本の自転車と左右逆についていることが多いです。それから、Rücktrittbremseといって、ペダルを逆に回すとブレーキがかかるタイプの自転車もあるので要注意です。意外に人気があるみたいなのですが、慣れないと危ないと思います。

それから、自転車用の錠(das Schloss)は頑丈なのを買ってくださいね~。特にベルリンでは自転車泥棒が多いです。停める時は、そのまま持っていかれないように、自転車置き場や電灯などに錠で自転車を固定する必要があります。

下の本は、主に自転車生活について書いてある本ですが、第8章にヨーロッパの自転車事情が書いてあります。自転車が好きな人には面白いと思います。


関連記事:
・ 機械屋のドイツ語1 自転車周りのドイツ語
・ 機械屋のドイツ語3 自転車修理
・ 自転車生活

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機械屋のドイツ語1 自転車

理系のドイツ語・・・と言っても、もちろん様々な分野があります。ここでは日常生活で使える単語を紹介したいと思います。でも、私が知っているのは限られた分野だけです。例えば、医療用語とかは、医者にもあまりかかったことがないのでサッパリ知りません。

さて、機械屋のドイツ語は自転車周りの単語から始まります。基本単語が集まっています。理系ではないあなたも、自転車を修理に出す時とか、パーツを買いたい時に使えますよ~♪

まずは大まかなところから・・・。絵はこんなのを見つけたので、参考にしてください(http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Fachbegriffe-fahrrad.png)。最初、自分で描こうと思ったけど、こんな絵があるなら私が下手な絵を描く必要もないでしょう(笑)。

Fahrrad

自転車のフレーム: der Fahrradrahmen
フロントフォーク: die Gabel
ハンドル: der Lenker, die Lenkstange
握り: der Griff
ベル: die Klingel, die Glocke
ブレーキ: die Bremse
荷台: der Gepäckträger
サドル: der Sattel
車輪: das Rad
タイヤ: der Reifen
スポーク: die Speiche
ハブ: die Nabe
バルブ: das Ventil
ペダル: das Pedal
チェーン: die Kette
ライト: das Licht, der Scheinwerfer(前のライト), Rückstrahler(後ろ)

冠詞 der, die, das は面倒でも一緒に覚えましょう。後々、絶対に役に立ちます。私はちゃんと覚えていなくて、後から苦労しました・・・。

次回は更なる自転車周りの単語とドイツの自転車事情を紹介します。

関連記事:
・ 機械屋のドイツ語2 自転車事情
・ 機械屋のドイツ語3 自転車修理

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コジヌス・ヒパボリクス

このブログを読んでいる人で、理系の人というのはどのくらい居るのでしょうか?語学学校などに行っても、普通は先生達は文系なので、理系のドイツ語は誰も教えてくれないのですよね~。辞書にも載ってなくて困る単語もあります。

私もよく、仕事などで不思議な単語に出会うことがあります。この「コジヌス・ヒパボリクス」もそう。

同僚の口から出たこの言葉に、それはギリシャの歴史上の人物だろうと思ったのです。一瞬、「誰それ?」と聞きたくなったのですが、すぐに前後関係からそんな筈はないと思って堪えました。恥をかくところでした。危ない危ない(笑)。

コジヌス・ヒパボリクス(Cosinus hyperbolicus)は双曲線コサインです。普通はあまり使わないですね。コサインはKosinusとも書きます。ちなみにサインはSinus、タンジェントはTangensです。

最近はインターネット辞書も良くなってきて便利になりました。私は電子辞書も持ってますが、和独・独和はWadoku.deをよく使っています。それでも分からない単語があるときは、独英・英独のLEOを使います。皆さんはどうしてますか?

これから、面白い理系のドイツ語も少しずつ紹介していこうと思います。

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Dr. Oetker

Meister Properに続き、有名な人物名の商品といえばDr. Oetkerです。とは言っても、Meister Properとは違い、Dr. Oetkerは実在した人物です。種類の豊富なケーキミックスや冷凍ピザ、それからケーキの型や料理本まで幅広く手がける、ドイツの大手食品ブランドです。

Dr. Oetker

その名は、なんと・・・手抜き料理の代名詞(!)になってしまっています。

例えば、あなたが友達の家でとても美味しいケーキを頂いて、「レシピを教えて!」と頼むとします。それで、「Dr. Oetkerよ」という答えが返ってきたら、それはケーキミックスを使って焼いただけという意味です!

かなり簡単なのに、そこそこ美味しいものができるのが驚きです。Dr. Oetkerは、まさに忙しい奥様方の味方、手抜き料理のキッチンの神様なわけです

Dr. Oetkerからはいろいろな商品が出ていますが、1度試してみる価値はあります。私もまだ多くは試してはいないのですが、今度、使ってみて商品ごとのレポートをしてみますね!

関連記事:
・ 粉ドレッシング
・ マッシュポテト
・ ケーキミックス

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Author: ノラ
ドイツ・ベルリンに在住。
ドイツで見つけたモノについて書いていたブログですが、雑多な情報に変わってきました。広範囲だけれど、ときにマニアックな話も混ざります。

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