スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

洗濯機を使って服を染める! Simplicol

どこのスーパーやドラッグストアで売っているコレ。ずっと気になっていました。布用の染色剤です!

Simplicol

とうとう使ってみましたよ〜♪

染めたのは以下のモノ。残念ながら染色前の写真がないのですが。

・ ユニクロの淡いグレーのパーカー(綿 93% ポリウレタン 7%)
・ 色あせた赤い短パン(麻 100%)
・ 白いTシャツ3枚(綿 100%)

いくつか一緒に染めないともったいないので、無理やり集めました(笑)。化繊は染まらないので、綿や麻のものを選びます。ちなみに、縫い糸が化繊だと、縫い目だけ元の色のままになります。

色はMarineblau(マリンブルー)を選びました。色の濃さは、一緒に入れる布の量で決まります。

この染色剤は、なんと洗濯機で染めるのですよ!洗濯機でグルグル回すことで、色がムラなく染まるわけですね。画期的です!

使い方はいたって簡単です。詳しくは同梱の説明書に書いてありますが、ざっと説明してみますね。

1.洗濯機に染めたい布を入れ、色の固定剤と塩500g(別売り。普通の塩でもOK)を振りかけます。
2.それから、5分ほど洗濯機を回してから、染色剤を水1リットルと一緒に流し込みます。
3.後はそのまま洗濯機を回しておきます。それで勝手に染まります!
4.そして最後にもう一度、今度は洗濯洗剤を入れて、最初から洗濯します。

染まった結果がコレです。じゃ〜ん!

Tシャツ

白いTシャツは、きれいなマリンブルーになりました!ただ、やはりミシン糸が化繊だったようで、縫い目が白く残りました。

パーカー

パーカーも同じく、縫い目がグレーに残っています。でも、こういうデザインだと思えるレベルで、気になりません。色はネイビーブルーになりました!ポリウレタンが混じっているので、どういう風に染まるか最後まで分かりませんでしたが、良い感じに染まっています。

前は色が気に入らなくて、あまり着なかったのですが、これなら着回しできそうです♪

まあ、最初からこんな感じの色を買えば良かったのですけどね・・・。

短パン

麻の短パンは、元が赤だったので、黒っぽい色になりました。なんとなく紫っぽいグレーです。

元はアウトドア用ウエアですが、最近は夏の部屋着として使っていました。ただでさえ麻なのでヨレヨレするのに、色が褪せてしまっていて、みすぼらしくてみっともないなと思っていました。色が濃くなって多少はスッキリしました。この短パンには、元の色を活かして、赤系統の色を選ぶのも手だったかもしれません。


それにしてもこの染色剤、使う前はここまで上手く染まると思っていませんでした!気軽に使えるし、ほとんどムラが出ず、仕上がりも良いです!

着なくなった服を復活させるのには、手軽で良い方法ですね♪ 今度は別の色を試してみたいです。

関連記事:
・ 洗濯機が壊れて、ウワサのコインランドリーに。
スポンサーサイト

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

古城街道の街、クルムバッハ

昨日のネコの街は、クルムバッハ(Kulmbach)という街です。

立ち読みしたガイドブック(笑)に載っていて、良さそうだったので行ってみることにしました。行ってみたら期待以上でした!

起伏があって、一見、どこに続くか分からない小道がたくさんあります。いかにもネコが好きそうな街です。
Gasse

西暦900年頃に始まった街らしく、そこかしこに古い建物があります。もちろん、今ある建物は14世紀以降に建てられたものですが、それでも充分に古いですね。

クルムバッハはロマンチック街道からは大きくはずれ、ささやかに古城街道に入っています。観光客が多すぎないのも良かったです。バイロイトから近いので、観光ルートから飛ばされがちなのではないでしょうか?

個人的にはバイロイトより気に入りました。バイロイトは音楽祭もあるし華やかです。お金持ちの上層階級が集まり、どことなく気取った雰囲気があります。それが私には合わないようで・・・。

一方で、ロマンチック街道と古城街道が交差する、ローテンブルクみたいな超観光地も好きではありません。普通に街に住んでいる人の生活が見えないのが理由です。たぶんローテンブルクでは、観光客相手以外の商売をしている人は、ほとんど居ないのだと思います。

クルムバッハは庶民的で、観光と市民の生活のバランスも取れているように見えました。居心地が良かったです。街角でネコと一緒に日向ぼっこして、半日過ごしたい気分になります。

街並み

クルムバッハのビールです。
ビール

他の地方ではなかなか手に入らないので、近くに来たら飲んでみることをお勧めします!コクがあって美味しいビールでした。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

ネコと古い街の風景

1週間ほど、バイエルン北部にあるFichtelgebirgeという山地に行ってきました!短かったけど自然も満喫できて、なかなか良い旅行でした。

旅行中に訪れた街でネコに会いました!
ネコと街

イタリアなどではネコがやたらに居る街もありますが、ドイツの街でネコを見かけることはそれ程多くはありません。でも、どこの国でも、ネコって古い街並みに妙に溶け込みますよね〜

珍しいなと思ってカメラを向けたら、近くまで来てくれました!
ネコ

近くで遊んでくれたのに、あまり大した写真は撮れませんでしたが・・・。

ところで、動物写真家の岩合光昭さんという方が居るのですが、この人の撮るネコの写真はすごいですよ〜!

その名もずばり「ネコを撮る」という本も書いていらっしゃいます。ネコ好きにはお勧めです。


ネコの写真も多いですが、何よりエッセイが面白いです!カメラ技術の話はほとんどなく、ネコの生態についてとか、ネコにどうアプローチするかなどが書いてあります。とことんネコを知り尽くしているのがすごいです。

ちなみに私は動物は全般的に好きですが、どちらかと言えばイヌ派です(笑)

旅行の話は、また改めて書きますね〜!

関連記事:
・ 古城街道の街、クルムバッハ

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

開かないビンの開け方

私、握力はけっこうあるのですが、たまにジャムなどのビンのフタが開かない事があります。皆さんはそんな時、どうやって開けていますか?

そういえば、この手の容器は、ドイツ語ではみんなDoseと呼ばれているのですよね。ガラス製だろうと缶詰だろうと、お茶を入れる容器でも、小型で丸ければ大体がDoseだと思います。

ビン

さて、話を元に戻しますが、ビンの蓋を開けるグッズもいろいろ売られていますよね。でも私は特別なモノは持っていません。

私の道具はコレ1つ。マイナスドライバーです!
ドライバー

ドライバーをフタとビンの間の隙間に差し込み、グリッとします。そうすると空気が入り込んで、開くようになります。

ただソレだけです。ドイツネタですらない、どーでも良い情報でした〜(^^)v

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

素敵な場所の、ショッキングな石像

ノルトライン=ヴェストファーレン州は、デュッセルドルフやケルン、ドルトムントなどを含む州ですが、お城が多いことでも有名です。自転車でツーリングをして、お城を見てまわる人も多いそうですよ!

写真はそんなお城の1つ、ミュンスター郊外にあるノルトキルヒェン城(Schloss Nordkirchen)です。

Nordkirchen城

結婚式を挙げる事もできるらしいですよ。ロマンチックですねぇ〜

中には広大な庭園もあり、緑も豊かです。ステキな場所です。

しかし、その庭にはこんな石像が。遠目に見ると普通なのですが、何か違和感ありませんか??
石像

そうです。足が蹄なのです!どう見ても人間の足ではありません。腿のあたりもボコボコしてて、気持ち悪いです。

そして、後ろに回ってみると、なんと!!!
石像 後ろ

ウ○コが垂れてしまっています…。

その昔、このあたりはローマ人が攻めてきた場所でした。ライン川に沿って植民地化したのですね。そういう事もあって、このあたりはローマ帝国ゆかりの地名も多いのだとか。

この彫像はローマ人です。ローマ人への憎しみを、思いっきり表現した彫像なのですね。

凄い物を見させてもらいました…。

関連記事:
・ これは何の鳥?

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

洪水の影響で電車がなくなった!

今日は所用でフランクフルト方面に来ています。

洪水(Hochwasser)が起こったのは、だいぶ前なのですが、未だに影響が残っています。DB(ドイツ鉄道)で東西間の移動をする人は、要注意です!

私が元々乗る予定だった電車は、なんと無くなっていました!消滅です!

ドイツのサービスはひどいですから、今さら驚きませんが、自分で動くしかないのが面倒です。

まず、洪水の影響を受けている路線でしたので怪しいなと思い、事前に私の電車がサイトで検索にかかるか調べたのですね。そしたらやはり電車が見つからないので、DBに電話しました。電話案内のお姉さんは親切で、窓口で代わりの電車に替えてくれると教えてくれました。替わりになる電車も調べてくれました。でも窓口に行ったら、もちろん軽く30分以上は待たされましたよ〜

DBの洪水関係の顧客サービスは、24時間無料のホットラインを開設することで終わっているのです(ちなみに番号は08000/99 66 33です)。予約した顧客に連絡などはしてくれません。

私の場合も、オンラインで予約したのに、一切連絡はありませんでした。正確には、今朝の7:35にメールが入りました。でも、そこから別の電車を探して乗り換えるって、すごくストレスな気がしますが・・・。

だから、ドイツはサービス砂漠なんて言われてしまうのです。

サービス天国の日本から来ると、本当にショックを受けますね。私も慣れるのに、ずいぶん時間がかかりました。

ちなみに今回影響を受けているルートは、
ベルリン − ハノーファー − ケルン/デュッセルドルフ
ミュンヘン − シュトゥットガルト − フランクフルト(アム・マイン) − ブラウンシュヴァイク − ベルリン
ベルリン − フランクフルト(アム・マイン) − カールスルーエ − インターラーケン
などです。

1時間とか大幅に走行時間が長くなっていたり、私の電車の様に、無くなっている事もあります。

また、ベルリン発のフランクフルト行きは、普段は上の階から出発していたのですが、ルート変更で、ほとんどが南に向かう地下の出発になっていますよ。変更が頻繁にあるので、直前に電光掲示板を見た方が良いです。

この期間に鉄道で移動をする方は、遅くとも出発の1日前には、一度調べてみることをお勧めします。

万が一、その電車にしか乗れない固定のチケットしか持っていなくても、電車が来なかったり、遅延して乗り換えができなかったような場合には、他の電車にも乗る事ができる様にはなります。その場合は、車掌さんに言って何とかしてもらうしかないです。

関連記事:
・ DB(ドイツ鉄道)オリジナルの腕時計
・ 旅行をするときに便利なサイト
・ 山手線とSバーン・リング

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

BVGの運賃がまた値上がり!

8月1日から、またBVGの運賃が値上がりしました!なんだか、ずいぶん頻繁に値上がりしてますね。

普通運賃が2.40ユーロから2.60ユーロに、なんと20セントの値上がりをしています。短距離(Kurzstrecke)の方は、1.40ユーロから1.50ユーロになっています。Berliner Zeitungの記事が、古い運賃と新しい運賃の比較をしていて分かりやすいです。

その他の詳しい運賃は、BVGのページを見てくださいね。

今回は値上がりの他に、短距離(Kurzstrecke)にも4枚セットで割引になる4-Fahrten-Kartenが出来ました。あったら良いのにと思っていたので、一瞬喜びましたが、結局のところ1枚あたりの値段は今までの通常運賃と同じ1.40ユーロですから、全然安くなっていません…。

今までも普通切符には4-Fahrten-Kartenがありましたが、こちらは今まで8.40ユーロだったのが、8.80ユーロに値上がりしました。

古い切符は、8月14日まではそのまま使えるそうです。その後は使えません。新しい切符への交換と払い戻しは、12月31日までです。

ベルリンは、家賃もどんどん値上がりしていますが、BVGの方が値上がりのスピードが激しいですね…。

私はできるだけ頑張って、自転車に乗ることにします。

関連記事:
・ BVGのスマホ用アプリが登場!

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

一生モノのフライパン

これまでずっと、テフロンのフライパンを使っていました。しかし、いつも数年経つとコーティングが傷んで、使えなくなるのですね。焦げ付くのはともかく、コーティングの下の層はどう考えても体に悪いです。

だから、次の買い替えでは、絶対に長持ちするフライパンを買うぞー!と決めていました。

Thomasのテフロンのフライパンです。メーカー品で悪い物ではないはずですが、傷が付きまくり、色も変わっています。見えますか?火を強くし過ぎた事があったのでしょう。

テフロン

ここまでなったら、捨てるしかありません。

例えば鉄のフライパンだったら、手入れさえ怠らなければ一生使える筈です。それなのに、最近のフライパンは、どんなに頑張っても数年で買い替えしなくてはいけません。そんなの変だと思いませんか?

そうやって怒っていたら、コレを貰いました。日本ではあまり見ないですが、古いホーローのフライパンです。何故か私、貰い物率がかなり高いです(ミシンカラーボックスなど 笑)

ホーロー

貰ってきた時は油汚れで汚い状態でしたが、写真に耐えられる程度に綺麗にしました。

いろいろ調べたところ、温度を上げるなら、やはり鉄製が良いという事で、鉄のフライパンも手に入れました!結局、テフロンのフライパンを1つ捨てて、鉄とホーローの2つを使っていくことにしました。

これが鉄のフライパン。ならし途中なので、まだグレーですが、黒色になっていく予定です!

鉄

買ったのはこのメーカーのフライパン。たぶん、これが同じモデルです。鉄なだけあって、重いです。

ところで、鉄もホーローも特徴があって、それぞれ料理の得意分野があり、使い方にコツがあるそうです。

鉄のフライパンは、初めて使う前に焼付けが必要です。それから、日々の手入れが欠かせないそうです。手入れを怠ると錆びてしまうのですね。とは言っても、洗った後に水分を飛ばすことと、油を塗っておくぐらいです。高温にできるので、肉を焼いたり、野菜炒めをする時に活躍しそうです。

銅やステンレスのフライパンも高温にする事はできます。ただ、鉄のように黒い膜を作っていくわけではないので、焦げ付きやすいはずです。

一方のホーローは、急激な温度差に弱いです。だから、熱いうちに洗ってはいけません。保温性が良く、弱火〜中火の調理に向いています。

温度変化に対しては、テフロンより繊細かもしれません。また、テフロンと同じく、金属製のヘラなどは使えませんが、表面はガラス質なので、焦げ付かないメリットがあります。それから、例えホーローが剥げても、下は鉄ですから、体に悪いという事はありません。玉ねぎを狐色になるまで炒めるとか、小麦粉からソースを作るとか、じっくり系の調理に向いているのでしょうね。

テフロンを使わずに、鉄とホーローを用途に応じて使い分けていくのは、良い決断でした。特に鉄のフライパンは、これから育てていくのが楽しみです♪

関連記事:
・ WMFのキッチン用ハサミ
・ パンチングメタルの茶こし

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

ブログ内検索
Index
プロフィール

Author: ノラ
ドイツ・ベルリンに在住。
ドイツで見つけたモノについて書いていたブログですが、雑多な情報に変わってきました。広範囲だけれど、ときにマニアックな話も混ざります。

その他のサイト
人気記事リスト

ブログパーツ

ランキング


ブログランキングならblogram
月別アーカイブ
最新記事
最近のコメント
おすすめドイツ関連本












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。