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寒い日は家でホットココア

ベルリンは寒い日が続いています。週末は一度暖かくなるそうですが、その後また寒くなる予報が出ています。

そんな時に飲みたくなるのが、甘くて温かい飲み物です。ココアとかホットチョコレートとか良いですね。

ちなみに厳密には、ココアはココアパウダーを牛乳に溶かしたもの、ホットチョコレートはチョコレートを牛乳に溶かしたもので、別物なのだそうです。原材料は似ているのですが、ココアパウダーは、カカオ豆から油分(ココアバター)を抜いたものなので、ココアバターの入っているホットチョコレートの方が濃厚になります。

そうは言っても、ドイツでもどちらもホットチョコレート(Heiße Schokolade)と呼ばれていますね。かなり曖昧です。

ホットココアを作るのは超・簡単です。すでに乳成分が入っていて、お湯を入れるだけのTrinkschokoladeというような製品も売っていますが、折角なので、ココアパウダーと牛乳から作りましょう。

寒い外から帰ってきてから飲む、熱いココアは最高ですよ!

これがココアパウダー。お菓子作りにも使用可能です。
ココアパウダー

ざっとした分量は、牛乳コップ1杯に対し、ココアパウダーと砂糖をティースプーンに山盛り1杯ずつです。好みで少し変えてくださいね。牛乳の代わりに、水や豆乳を使ってもOKです。

牛乳を温めている間に、カップにほんの少しの牛乳を入れ、そこにココアパウダーと砂糖を入れて混ぜて溶かします。牛乳が温まったら、ココアパウダーの入ったカップに注ぎ込んで出来上がりです。

ここで、少量の牛乳で、温めている牛乳とは別にココアパウダーを溶かすというのが大事です。ココアパウダーは溶けにくいので、温めた牛乳に一気に溶かそうとしても難しいですよ。

関連記事:
・ クリスマス前に家でもホットワイン Glühwein
・ 氷の湖を散歩
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ベルリンは雪で、、、

月曜日に雪が降って、ベルリンはまた雪景色になりました。気温は少し上がって、今日は最高気温が0度ぐらいでした。

雪

歩道は雪景色も雰囲気があるのですが、交通が激しい場所は、雪が土色のシャーベットになっています。そして、Sバーンは例のごとく遅れています。

毎年同じ様に寒くなって、同じ様に雪が降ると分かっているのに、どうして電車のダイヤが乱れまくるのでしょう?何か対応って出来ないものなのでしょうかねぇ・・・(と、毎年思います)

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氷の湖を散歩

今日の気温はマイナス10度ぐらい。極寒の中、Lietzenseeに行ってきました!

とにかく寒いけど、天気が良くて、気持ちが良かったです。湖はデコボコもそれ程なく綺麗に凍っている様です。この時ひとりだけ湖の上を歩いている人がいました。しかもど真ん中。

凍った湖

本当はいくら気温が低くても、今回みたいに氷点下になってから1週間も経っていない時は、歩いても安全かどうか怪しいのです。ですから、氷の上を誰も歩いていなかったら、行かない方が良いですよ〜。とくに水の流れがある湖では、場所によって氷の厚さが大きく違うので要注意です。

実際、湖の真ん中にまだ凍っていない場所がありました。鳥たちにとっては貴重な水場ですね。

氷の穴

湖の端の方で、散歩している人が多い場所があったので、私達も氷上に行きました!普段は水がある所を歩けるというのはやはり特別です。

散歩

ベルリンは明日月曜日に一瞬だけプラスの気温になりそうですが、その後はまた数日間、マイナスの気温が続きそうです。

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BVGのスマホ用アプリが登場!

とうとうBVG(ベルリン市交通局)がスマートフォン用のアプリを出しました!既に利用者も多いみたいなので、見かけたことがあるかもしれません。

BVGアプリ

ルート検索はÖffiこちらの記事参照)にかなり似ています。それもその筈、元々の技術はこのアプリから来たものなのだとか。
ルート検索1 ルート検索2

地図上で現在地から近い駅やバス停を探すこともできます。これは一目瞭然です。ついでにcar2goの車が停まっている位置まで表示されます。
地図

それから、アプリ上でチケットを買うこともできます。ただし、事前にクレジットカードの登録が必要で、現在地情報の送信も要求されます。
チケット購入

チケットは私は買ったことがありませんが、紙のBVGのチケットと同じデザインです。それに自分の名前が入ります。コントロールが来た時には、チケットの画面と身分証明書の提示をします。

でもこの機能はどうなんでしょうね?

BVGとしては使用済チケットの売買を防ぐためにも(あちこちの駅でやっているアレです)、アプリの利用を推進したいのでしょうが、あまりメリットを感じません。

というのも、不必要に個人情報が漏れるというのもありますが、何よりもこのアプリでは4-Fahrten-Kartenが買えないのですよ!その上、操作がおサイフケータイ並に簡単というわけでもありません。

チケットが割引されてお得になるまでは、私は紙のチケットを買い続けると思います。

・ iOS用アプリ
・ Android用アプリ

関連記事:
・ ドイツ生活を快適にするAndroidアプリ5個
・ 新しいカーシェアリングの形 1 car2go
・ BVGの運賃がまた値上がり!

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ドイツ人が大好きな映画 Die Feuerzangenbowle

週末にFeuerzangenbowleを飲みました。

私にしてはけっこう飲んだのですが、二日酔いにもならず。不思議と、これを飲んで悪酔いしたことがありません。甘い上に、ワインの他にラムも入っていて、けっこう危なそうなのですけどねぇ。(楽しみすぎて、写真も撮ってきませんでした。ゴメンナサイ・・・)

ところで、Feuerzangenbowleと言えば、ドイツ人にとってはお決まりの映画"Die Feuerzangenbowle"があります。1944年に上映された白黒映画です。この映画が上映されたことで、飲み物としてのFeuerzangenbowleが有名になったそうですよ。それまではマイナーな飲み物だったのでしょうか。

この映画は、Feuerzangenbowleを飲むときには必ず観るという人もいるぐらい、リピート度の高い映画です。面白い映画ですが、そこまで何度も観るものなのでしょうか?でも、一度は観ておいた方が良い、オススメの映画です。(私は、3年ぐらい前に一度観たきりです。)

映画ポスター

映画の主人公は若く成功した作家の、ヨハネス・プファイファー博士です。ある時、友人たちと飲んでいると、彼らは学生時代のイタズラの話で盛り上がります。しかし、学校に行かず、ずっと家庭教師が付いていた彼は、その話の輪に入ることができません。

そこで友人たちが、「ちゃんとした学校に通って、そういう経験をしなくてはダメだ!」と言って、彼に学生服を着せ、若作りをさせてギムナジウムに体験入学をさせてしまうのです。学校ではプファイファーはクラスの人気者になり、数々のイタズラやら、初恋のような恋をします。

肝心のFeuerzangenbowleですが、最初と最後のシーンでのみ出てきます。白黒映画なのに、火を見つめていると幻がでてくるような、ゆらめく感じがうまく表現されていますよ。



関連記事:
・ クリスマス前に家でもホットワイン Glühwein

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ドイツで自転車の盗難対策

ドイツでは自転車の盗難がすごく多いですよね。このブログの読者でも、自転車を盗まれことのある人は多いのではないでしょうか?実は私は、一度も自転車を盗まれたことがありません!自慢の強運です(笑)

なんとドイツでは、1日に約900台もの自転車が盗まれているのですよ!つまり、1年で32万台以上です。すごい数です!そのうち、持ち主の元に返ってくる自転車はたったの10%程度なのだとか。

盗まれ方も様々です。移動のために盗んで、自転車が乗り捨ててある場合もあれば、転売を目的とした組織的な犯罪もあります。

DSCF0609.jpg

■ もし自転車を盗まれてしまったら・・・
組織的な転売目的の盗難の場合は、あっという間に外国に自転車を持ち出されてしまう事が多いです。ですから、盗まれたと分かったら、素早く対処することが必要です。

警察に届けを出すのと同時に、盗難にあった自転車を専用のインターネットサイトに登録するのも手です。盗まれた自転車の特徴やフレーム番号など、必要な情報を入力します。あらかじめ、フレーム番号を控えておくことは大事ですね。

・ www.fahrrad-gestohlen.de
・ Radklau.org

上のサイトのうち、Radklau.orgの方は、自転車が盗まれていない段階でもデータを登録可能です。後で説明するFahrradpassと同様の盗難予防策としても使えます。

小さい町ならば、自転車を探している旨を、掲示板などに貼り出すのも役に立つでしょう。


■ 盗難を予防する
これだけ自転車の盗難が多いのですから、盗まれないように予防策を講じておくことは大事です。長くなりますが、予防策をまとめておきます!

1.頑丈な錠前を使う
錠は、硬く焼入れした特殊鋼を用いたものを購入しましょう。ABUSというメーカーがドイツでは有名です。お店では、自転車用の錠の種類が多くて迷ってしまいますが、自転車の購入価格の10%ぐらいが目安だそうです。

鎖のものとBügelと呼ばれるものがありますが、どちらが頑丈とは一概には言えません。どちらもピンからキリまであります。下の錠前がBügelタイプです。私が今使っている物はこのタイプです。幅が広めで、街灯に問題なく停められる物がおすすめです。



2.自転車を停める時は、移動できない物に固定
自転車にただ鍵をかけるだけでなく、錠前を駐輪用のパイプや街灯などに必ず固定するようにします。短時間の駐輪でも面倒臭がらずにしっかり停めましょう。パン屋さんでパンを買っている間に、店の前に停めた自転車が失くなっていた・・・というのはよく聞く話です。

3.錠は前輪・後輪だけにかけず、必ずフレームを通す
錠をフレームにかけるのは基本ですが、可能なら上の写真の様にフレームと車輪の両方に錠を通します。特に車軸がクイックレバー(Schnellspanner)式のものは、一瞬で車輪を外されてしまいますので、錠をかけておくべきです。前輪の方が後輪よりも外しやすいので、どちらかと言えば前輪が優先です。

私の自転車は、前輪・後輪とサドルにPitlockという物が付いていて、特殊なアタッチメントがないと外せない様になっています。これのお陰で、錠を車輪だけに通しても、自転車が盗まれる心配がほとんどありません。前の所有者が付けておいてくれたのですが、とても重宝しています。

4.自転車を停める場所にも気をつける
人通りのない寂しい所や、見通しの悪い所は避けましょう。盗む人にしてみれば、人目につかない所が都合が良いのは明らかです。自宅で駐輪する時も、なるべくなら地下室など、よその人が入れない場所に入れておきましょう。

また、駐輪する場所を適度に変えるのも良いことです。いつも同じ場所に停めている場合は、チェックされて狙われやすくなります。

5.自転車用認識コード(Fahrradcodierung)を発行してもらう
このコードは、自動車のナンバープレートの様な役割で、番号から持ち主の住所を割り出せる様になっています。コードはシール状のタイプと、フレームに番号を彫るタイプがあります。自転車販売店、警察、ADFCなどで、15ユーロ程度で発行してもらえます。

このコードが付いていると、転売が難しくなるので、それだけで自転車が盗まれにくくなるかもしれません。

6.自転車の情報を控えておく
自転車のフレーム番号(Rahmennummer)、認識コード(Fahrradcodierung)、メーカー、色やその他の特徴をFahrradpassに記入しておくと、自転車が失くなった時にすぐに対応できます。すぐに届けを出すことで、転売を防ぐ可能性が高まります。Fahrradpassは自転車屋販売店や警察、保険会社などで手に入れることができます。

私はまだ使ったことがないのですが、スマートフォン用のFahrradpassアプリというものもあります。このアプリで、上の情報の他に、自分の住所や自転車の写真などをまとめておけば、いざという時に簡単に届けを出すことができます。


以上です!いかがでしたか?
私は自転車を盗まれたら泣き寝入りするしかないのかと思っていましたが、調べてみたら意外に対策法が多いので、安心しましたよ〜

関連記事:
・ 自転車生活
・ Ortliebの自転車用バック
・ ERGONの自転車用グリップ
・ 自転車専用のルート検索

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ユニクロがとうとうベルリンに!

ユニクロのポップアップストア 初進出ベルリンに出店
だそうです。

数年前からウワサにはなっていましたが、とうとうやってきましたね!

正式なオープンは4月かららしいですが、ポップアップストアが出来ています。

第1弾はベルリン中心部ミッテ地区のTorstrasse 94です。1月25日までです。

これから数週間、場所と商品を変えながら、期間限定のお店を開いていくそうです。面白そうですね。


4月からの店舗は、WestCityのTauentzienstrです。
カイザー・ヴィルヘルム記念教会からすぐのところです。前はNikeショップだった所みたいですよ。

Uniqlo Berlin (4月オープン)
Tauentzienstraße 7
10789 Berlin

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謎のリビングルーム

先日の記事、「街の真ん中にいるヤギ」を書いていて思い出したのですが、ベルリンの「不思議スポット」と言えば、私の中で最強のスポットがありました。

絶対に過去にブログに書いているだろうと思っていたら、書いてなかったのですね。
(↑写真だけ撮って満足していること多し。反省・・・)

それか、友人にメールで報告して、満足してしまったのかもしれません。

まあとにかく見てください!2006年に撮った写真です。
謎のリビングルーム

中央駅からたった1km強の所にある、運河の脇にありました。運河を通る船からはよく見える筈ですが、普通の散歩道よりは一段低く、普通の人は気づかない場所にあります。

リビングルームにテレビが置いてあり、そこに腕をかけているマネキンが居ます。座椅子や扉、時計、照明なんかもあって、けっこう芸が細かいのです。

最初に発見した時は、薄暗い時間だったし、予想外の場所にマネキンが立っているものだから、ギャーギャー騒いでしまいましたよ〜

でも、このリビングルームは、残念ながらもう無くなってしまったのです。金網は残っていますが、中身はもうありません。一体誰が何のために作ったのか、最後まで分からぬままでした。

秘密の肝試しスポットとして紹介したかったのに(笑)、返す返すも残念です。

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牛が嬉しくて飛び跳ねるとき

こないだ、こんな記事を発見しました。

牛が嬉しくて飛び跳ねるとき | roomie(ルーミー)

歳を取って引退する乳牛は、屠殺処分をされてしまいます。

このドイツのケルン郊外の牧場が経営難から閉めることになった時にも、飼っていた乳牛25頭は殺される運命にありました。

「牛が殺されてしまうのが耐えられない」と考えた人たちが、それを防ぐべく、寄付や援助を募ってKuhrettung Rhein-Bergという団体を創立し、引退した牛たちのための安息の地を作ったのだそうです。

下は、この団体の動画です。

冬篭りで飼育小屋にずっと居た牛たちが、春になって草原に出してもらいます。その時の様子を収めています。

本当に、牛たちが犬のように飛んだり跳ねたりしています。牛といえば、穏やかに歩いているか、寝そべっているかという姿しか知らなかったので驚きました。こんな風に感情を表現することもあるのですね。



この団体の活動も考えさせられました。

いくら寄付を募ってやっても、救える牛は少ないのだろうなというのが1つ。この団体の活動は良い事なのでしょうが、社会が根本的な部分で変わらないと、問題は解決しないのだろうなと思います。

牧場を経営していて、安い値段で牛乳を卸さないといけないなら、年寄りの乳牛を飼っている余裕なんて出来るはずがありません。牛乳は1リットル1ユーロに満たない金額で売ってますし、価格競争に負けてしまいます。

もうそこは割り切るしかなく、屠殺場に送っている牧場主がほとんどではないでしょうか。

続きの動画です。


あとは例えば、牛を単に屠殺処分にするのではなく、肉を食肉として利用するなら良いのでしょうか?

人間は結局は、植物であれ動物であれ、他の命を頂かないと生きていけませんから、そのために殺すことが悪いとは私は考えていません。

でももし、自分が牧場を持っていて毎日牛の世話をしていたとしたら、食用であろうが屠殺処分は考えられない話だろうなとも思いました。牛たちは、一緒に過ごしてきた仲間のようなものでしょう。

屠殺場に送るという事は、牛に対しての裏切りですよね。「散々、牛乳絞っておいて殺すのかよ」って牛が思うのかどうかは分かりませんが、それは私にはできなさそうです。

どうも私は牧場経営には全く向いてなさそうですねー。動物に情を移してしまうところでアウトです(笑)

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2014年1月の郵便料金変更

1月から、ドイツ国内宛の普通サイズの封書が58ctから60ctに値上がりしました。昨年1月に3ct値上がりしたばかりなのですけどね。

他の郵便料金も若干変項がありますが、日本宛の郵便料金は大きくは変わっていない様です。下に主要な物だけまとめておきます。

ドイツ国内
ハガキ 45セント
封書(20gまで) 60セント
封書(50gまで) 90セント
大型封書(500gまで) 1,45ユーロ

国際便(日本宛も含む)
ハガキ 75セント
封書(20gまで) 75セント
封書(50gまで) 1,50ユーロ
大型封書(500gまで) 3,45ユーロ

関連記事:
・ 切手が手元にあったら、貼ってください
・ 郵便ポストの赤丸の意味

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街の真ん中にいるヤギ

ベルリンには「不思議スポット」が多い街ですが、ここも凄いです!

街のド真ん中にヤギが居る所があるのですよー(動物園じゃなくてね)

シャルロッテンブルクにある、ごく普通の閑静な通りの、普通の古いアパート。
入り口

しかし、この中庭へ続く道を行くと、ヤギの居る異空間が現れます。

じゃーん!立派な角とお髭のヤギさんです!でも顔がかわいい♪
中庭のヤギ

この中庭はかなり広くて、ちょっとした公園の様になっています。説明が難しいのですが、何軒かの建物の中庭が1つになっている感じです。

手前と奥の白い子ヤギ2匹は、去年生まれたばかりだそうです。
中庭のヤギ

決められた物なら、餌をあげてもOKです。子供と来たら楽しそうですね。
中庭のヤギ

しかしなぜ、こんな不思議な場所があるのでしょう?調べてみたら、思いの外、深い理由がありました。

この中庭の土地は、70年代までは密に賃貸アパートが立てられていたのだそうです。つまり、狭い裏庭が沢山あったということなのですね。

当時の都市計画では、このブロックの中庭に建っているアパートをほぼ完全に壊し、中に新しく2件の建物を立てる予定だったそうです。そして他に、子供向けのアスレチック系の遊び場を作る計画もありました。ただし、この計画は、投資計画の方では確実なものではなかった様です。また、取り壊しによって、300戸もの安価な住居が失われてしまう事にもなります。

この事から、建物の取り壊しが始まってすぐに、この計画に反対し、代わりのコンセプトを実行する市民運動団体が立ち上がりました。それが現在、ここを運営している団体です。

最終的に計画は実行されなくなり、1983年には市政府の助成金も得て、住民の意向に沿ってこの公園を作ることができたそうです。ここでは、ヤギの世話や公園の整備などは、全てが近隣住民の手によって無報酬でされているそうですよ。

市民運動が起きて、しっかりと成功しているのが素晴らしいですね。他でこのような憩いの場所は見たことがありません。

もっと詳しい話はこのページに書いてあります。
http://www.ziegenhof-berlin.de/

入り口はこの住所です。
Danckelmannstr. 16

関連記事:
・ ベルリンの野生動物
・ 鶴ウォッチングに行こう!
・ 野生動物との遭遇

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遅ればせながら、今年もよろしくお願いします!

新年になって、もう10日も過ぎてしまいました。みなさまいかがお過ごしですか?

しばらくブログ更新がサボりがちになっていました。こんな怠けブログですが、今年も何卒よろしくお願いします!
更新をサボっている間、写真はたくさん撮ったので、徐々にまた更新していきますね!


私は今年もベルリンで年末年始を過ごしました。ですから、ほとんどお正月の気分も味わっていません。

大晦日はドイツ人仲間と過ごしました。全然、日本の年越しとは違うのですが、もう最近はこれはパーティだと割りきって楽しむことにしています。

ここベルリンでは、正月の0時になる前から、爆竹や花火の音がうるさいのですが、0時になった途端、
もっと凄いことになります・・・

こんなイメージです(笑)→ 

道の真ん中でドカーンと上がる花火。
花火

少しだけバルコニーに出てみると、相変わらず、戦争かと見紛うような光景と音でした・・・
通りの様子

ちなみに、写真右下の方に散らばっている赤いモノは、爆竹の跡です。一体何個やったのでしょうねぇ?

この直後、ロケット花火が横に飛ぶようになり、バルコニーからはすぐに退散しました。

例によって、警察や消防も走り周ってましたし、こりゃ一体何のお祝いなのだろうとか考えてしまいます。日本人としては、違和感を持たずにはいられません。

ある程度花火が落ち着いた後、ささやかに線香花火もどきをしてきました!
花火

これが一番平和でイイわ〜♪とホッしましたよ。

関連記事:
・ 明けましておめでとうございます!
・ ドイツの正月の朝

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プロフィール

Author: ノラ
ドイツ・ベルリンに在住。
ドイツで見つけたモノについて書いていたブログですが、雑多な情報に変わってきました。広範囲だけれど、ときにマニアックな話も混ざります。

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