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大きな変化の中で

11月はなぜか大忙し。

週末が趣味の予定で完全に埋まったというのもあるのだけど(ハイ、自業自得です)、平日も雑用が多くて走り回っています。

そうこうしているうちに、世の中はすごく大変なことになっていて、頭の中は混乱するばかり。パリのテロ襲撃には驚きました。ベルリンも決して安全とは言えません。

これは、9月に撮った写真です。難民受付けに使っているテントです。

難民の受付所

週末に撮ったので誰も居ませんが、平日はたくさんの人達がここを訪れています。ドイツが難民の受入れを制限してから、訪問者は少し減ったようですが、それでもたくさんの難民が通りを歩いています。

中には、キャンプ用のテントを張って道路で寝泊りしている難民もいて、通りの雰囲気も変わりました。

私の知っている限りでは、ベルリンの人達は、難民に対しては批判的でも差別的でもありません。ドイツは、人道的にはぜひ難民を助けたいけれど、経済的にこれ以上は無理というジレンマを抱えています。私の周囲のドイツ人も、概ねそのように感じているみたいです。

あとは、「国としてどうするべきか」というような政治的な議論はかなり耳にします。将来に対する不安を口にする人も多いですね。街が難民で溢れているのを実際に目にすると、根無し草的な私も、なんとなく不安を感じるぐらいだから、当然の反応かなと思います。

これから、どうなっていくことやら。
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ベルリン発ヒッチハイクのスタートポイント

先日、Beelitz-Heilstättenに行ったとき、ヒッチハイカーを拾いました。

実は、家を出てから用事を済ませたりしていたもので、Beelitz-Heilstättenに向けて出発してまもなく、トイレに行きたくなったのです。普段だったら近すぎて使うことはない、Rasthof Grunewaldというサービスエリアに寄りました。そうしたら、そこで声をかけられたのです。

その子達は女の子2人組だったのですが、ついでに更に、そこで知り合った一人旅の男の子がおまけでついてきて、3人を次のサービスエリアのRaststätte Michendorfまで連れて行くことになりました。女の子達の目的地はアーヘン、男の子の目的地はミュンヘンと長距離でした。

「サービスエリアひとつでは意味がないのでは?」と聞いたところ、次のサービスエリアまで行った方が、目的地行きの車を見つける可能性が高いとの答えが返ってきました。

女の子の1人は、今年は既に3万kmをヒッチハイクしたという驚愕のヒッチハイカーでした。その子が言うには、ベルリンから出発する場合、Rasthof Grunewaldが電車と徒歩で行ける唯一のサービスエリアなのだそうです。確かにここなら、S Berlin-Nikolassee駅から徒歩で歩けます。

街中の一般道で乗せてくれる人を見つけるのも難しいので、ここがヒッチハイカーの南西方面への主な出発地となっているとのことでした。その分、ヒッチハイカーが集まるので競争も激しい場所なのだとか。

他にも、ポーランド人のトラック運転手は乗せてくれやすいとか、ヒッチハイクより同乗者を募るMitfahrzentraleの方が女の子にはリスクが高いなど、短い距離の間に面白い話をいろいろと聞かせてくれました。

日本人でヒッチハイクをする方はどのぐらい居るのか知りませんが、ご参考までに・・・


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Author: ノラ
ドイツ・ベルリンに在住。
ドイツで見つけたモノについて書いていたブログですが、雑多な情報に変わってきました。広範囲だけれど、ときにマニアックな話も混ざります。

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