スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

ドイツ語上達のコツ

「理系のドイツ語」とか書き始めたくせに今更ですが、実は私は語学の才能がありません

語学の勉強に大切なコツコツ努力も出来ないし、特に話し好きでもありません。言葉がうまくなくても場を盛り上げる人って居るでしょう?私は、そんなコミュニケーション能力のある人をすごいな~と尊敬の眼差しで見ているタイプです。話し好きで人好きの人は、もうそれだけで充分に語学の才能があると思って間違いないですよ。

そんな私ですが、さすがに何年もドイツに居て何とかなってきました。(まだ文章書くのは苦手だけど)

私のドイツ語の習得法は言わばスパルタ式 。嫌でもドイツ語を話さなくてはいけない環境に自分を置いてしまったわけです。特に最初の頃は、プライベートでもドイツ人の友達とだけ付き合ってました。一番手っ取り早い方法とも言えるでしょう。もちろん、日本人と一緒の方が楽だし、深い話も出来るので楽しいのですよ。そこを我慢しました。

後から考えてみれば、極端過ぎたかもしれません。普通はそこまでしなくても、定期的にドイツ語を話す機会を持っていれば上手くなると思います。

でも、なかなかドイツ語を話す機会を作れない人も多いですよね。そんな人にオススメなのが「多読」です。特に読書が好きな人にはピッタリです。英語では私はこれをしました。(でも私は英語はあまり得意ではありません。ドイツ語と混じるし・・・。←言い訳です)




最初は簡単過ぎるぐらいのレベルから始めるのがコツです。なるべく短くて簡単な本をたくさん読みます。そして徐々にレベルを上げていきます。「辞書は引かない」「わからないところは飛ばす」「つまらなくなったら後回し」というのが基本ルールらしいです。日本人はとかく文法や単語で頭でっかちになりがちなので、こんな風に生きた文章のインプットを増やすのはとても大事だと思います。

難点は、そのうちロマンとか読むのに飽きてくる事です(←経験談)。前述のようにコツコツ努力をできない私には、それでも頑張って読み続けるのは不可能でした。当時は、理系でもある程度楽しめる、難しすぎない本というのがなかなか見つからなかったのです。それでも、それまでけっこうな量を読み続けられたのは、飽きっぽい私としてはかなり驚きでした。

英語だと学習者用のシリーズが出ていますが、ドイツ語だと子供の本が中心になるかもしれません。例えば、このRäuber Hotzenplotz(大どろぼうホッツェンプロッツ)とか。これも最初だと難し過ぎると思います。

Der Rauber HotzenplotzDer Rauber Hotzenplotz
(1998/06/17)
Otfried Preussler

商品詳細を見る


下のページが多読について詳しいです。確かどこかに、ドイツ語学習者用の本のリストもあったはずです。

SSS英語学習法

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

コメント

管理人のみ通知 :

トラックバック


ブログ内検索
Index
プロフィール

Author: ノラ
ドイツ・ベルリンに在住。
ドイツで見つけたモノについて書いていたブログですが、雑多な情報に変わってきました。広範囲だけれど、ときにマニアックな話も混ざります。

その他のサイト
人気記事リスト

ブログパーツ

ランキング


ブログランキングならblogram
月別アーカイブ
最新記事
最近のコメント
おすすめドイツ関連本












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。