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機械屋のドイツ語3 自転車修理

ドイツでは自転車の修理ぐらいなら自分でする人が多いです。それどころか、車の修理もしてしまう人もけっこう居ます。修理を頼むとお金と時間がかかるので、自分でやった方が良いという考えるみたいです。皆さんも、自転車のパンク修理やブレーキ交換は簡単なのでぜひ挑戦してみてください。

タイヤのバルブ(das Ventil)は主に3種類出回っています。空気入れ(die Luftpumpe)を買うときとか、バルブやタイヤチューブ(der Reifenschlauch)の交換の時は気をつけてくださいね。(バルブの写真-ドイツ語版 Wikipediaへのリンク)

NormalventilとかDunlop-Ventilという名前のバルブが日本でもよく見るものです。他にFranzösisches Ventilというのと、Autoventilというのがあります。Französisches Ventilというのはその名の通りフランス式のものです。ロードレーサーなど比較的細いタイヤに多い気がしますが、Treckingradでもよく使われています。Autoventilは車のタイヤと同じタイプです。車と同じなので、ガソリンスタンドでも空気を入れられるのは利点です。

ドイツの自転車生活には、これだけ知っていれば充分でしょう。参考までに、下に更なる単語を思いつく限り書いておきます。

ブレーキレバー: der Bremshebel
ブレーキシュー: der Bremsschuh
サスペンション付きフォーク: die Federgabel
タイヤの溝: das Reifenprofil 
タイヤのパンク: die Reifenpanne 
タイヤの空気圧: der Reifendruck
タイヤの外側部: der Reifenmantel
タイヤ内側のチューブ: der Reifenschlauch 
変速機: die Gangschaltung
内装式変速機: die Nabenschaltung
内装式ダイナモ: der Nabendynamo
スプロケット(歯車): der Zahnkranz
(車輪固定の)クイックレバー: der Schnellspanner

関連記事:
・ 機械屋のドイツ語1 自転車周りのドイツ語
・ 機械屋のドイツ語2 自転車事情
・ 自転車生活
・ 自転車のスポーク張り

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コメント

まろ : 2009/01/26 (月) 08:37:18

自転車修理はドイツで初体験だったよ。
日本じゃ安くであっという間に修理してくれるから、自分でする必要がなかったんだよね。
以前、タイヤに何度空気を入れてもあっという間に空気が抜けて、ペチャンコになるので、
車輪ごと外して(ワンタッチで外せるので)トラムに乗って自転車屋に見せに行ったら、
「あ、これチューブ裂けてる。チューブごと交換して」と新しいチューブを渡されました。もちろん自分でしろってことで。仕方がないので自分で交換したよ。
作業自体は簡単だったけど、想像以上に力が要って、爪が痛くなった記憶がある。
ドイツはなんでもDIYだな~。

ノラ : 2009/01/28 (水) 19:01:54

確かにドイツはなんでもDIYだねぇ
たま~に、自分の手を汚さず、全て金で解決するドイツ人も居るけど(笑)
でも自分でやると、意外に楽しいよね。

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ドイツ・ベルリンに在住。
ドイツで見つけたモノについて書いていたブログですが、雑多な情報に変わってきました。広範囲だけれど、ときにマニアックな話も混ざります。

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