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真ん中が空いていると快適!

航空会社の広告。
プレミアム・エコノミーで、間の席が空いているので快適なのだそうです。

dscf2466.jpg

この広告、アウトバーンのパーキングエリアのトイレにありました。
個室で座ったら目の前にあったので、思わず撮りました


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コメント

weourus : 2010/12/15 (水) 07:52:23

こんにちわ!かなり前からこちらのBlogを拝見させて頂いてます。
以前はドイツに来て間もない事もあって、生活用品等の知りたい情報を検索すると、こちらに辿り着く…という事が多くて読ませて頂くようになったのですが、今年に入ってからの怒濤の環境カテゴリでは、ひとつひとつの記事に共感するところがとても多くて。いつか、いつかご挨拶させていただこうと思っていました。そしてついに。笑。

今回のタイトルなんですが、真ん中が空いていると快適!読んだ瞬間にパッと、Platzの事が思い浮かびました。単なる場所ではなくて、車に乗っていて、ぐるぐると回れて、好きな方向に抜けれるPlatzの事です。(交通用語では何て言うんでしょう?)どちらかが赤で、どちらかが青で、進むか止まるしかのない交差点ではなくて、このPlatzが好きなんです。例えばErnst-Reuter Platzとか、Moritz Platz…。Kottbusser Torの駅のしたなんかもそうですねぇ。特にもっと小さくて信号もないような所が好きです。この「真ん中が空いてる」も、とっても快適なヨーロッパならではの交通工学だと思うんですが。どうでしょう??

ノラ : 2010/12/15 (水) 18:22:21

weourusさん

初コメントありがとうございます!
かなり更新がご無沙汰になってしまい、自分でもblogの存在を忘れかけていました(笑)折角、読んでくださる人が居るのだから、更新をしないといけませんね!

>車に乗っていて、ぐるぐると回れて、好きな方向に抜けれるPlatz

それは、ロータリー(Kreisverkehr)ですね。日本にも、かなり少ないけれどあると思います。私もけっこう好きです。特に交通が少ないところでは、信号を設置するよりも交通がスムーズになって、威力を発揮しますよね!

Ernst-Reuter Platzとか、Großer Stern(Siegessäuleのあるところ)などの大きいロータリーでは螺旋状に車線が引いてあって、1つの車線を走り続けていると、いつか外に出るようになっています。前はドーナツ状に車線がひいてあったのですが、いつの間にか螺旋状になっていました。内側の車線に残ったまま出られない車が居るからでしょうか?着々と進化してますよね。

まろ : 2010/12/28 (火) 23:43:14

ロータリー!フランス旅行で散々走ったよ。
道が分からないから「もう一周!もう一周!」とぐるぐる回っているうちに酔ったりして…。
しかも看板にはよく「tout direction(全方向)」って書いてあるの。
つまりどこに行くのにもこの方向って意味なんだけど、
大概それで道に迷う。
「全方向になんか通じてないやんけー!」とよく罵りました。
それで同行者S(ナビ役)は「tout direction恐怖症」に陥っていました。

ノラ : 2011/01/01 (土) 23:32:20

>まろ
一昨年にフランスに行ったときは、私も「tout direction」に悩まされました。
だいぶ進んだつもりだったのに、同じ所に戻ってきたりしてv-393

個人的には、交通標識はヨーロッパの中でドイツが一番分かりやすいと思ってます。それでも、「なんだこれは!」という標識があるけどね。

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Author: ノラ
ドイツ・ベルリンに在住。
ドイツで見つけたモノについて書いていたブログですが、雑多な情報に変わってきました。広範囲だけれど、ときにマニアックな話も混ざります。

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