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砂糖入れ

ドイツではこんな砂糖入れをよく見かけます。カフェやレストランに置いてあることが多いです。

砂糖入れ

デザインの古さを見ても分かるとおり、けっこう昔から使われているみたいです。口の管が中まで伸びていて、逆さにすると、ほぼスプーン一杯分の量が出てきます。外に座ることの多いドイツでは、衛生面から見ても良いようです。逆に、日本で見かけるような、砂糖入れとスプーンという組み合わせは、そんなに多くは使われていないと思います。

ちなみに脇にあるのは塩と胡椒入れ。これは日本でも見かけますね。

関連記事:
・ 砂糖の種類

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コメント

spohr : 2007/07/07 (土) 10:07:53

日本でも時々見かけますが、一般的ではないですね。
名前は、 Zuckerstreuer でいいですか。教えてください。
英語だと sugar sifter , sugar dispenser
などと呼ぶようですが。

ノラ : 2007/07/10 (火) 01:25:57

>spohrさん
Zuckerstreuerで良いと思います。
一方、日本にあるような砂糖入れは、Zuckerdoseと言うはずです。

あちょ☆ : 2007/07/10 (火) 23:34:38

ちゃんとスプーン一杯分で止まるのですか!?
私どんどん出てくるのかと思って、怖くて使えませんでした(>_<)
止まるとわかると試してみた~い!日本でもどっかの喫茶店に置いてないかな~。

ノラ : 2007/07/11 (水) 06:11:12

>あちょ☆さん
普通は止まりますよ~
でも、管が底まで伸びているわけではないので、
入れ物に砂糖が満杯に入っていると、逆さにしたときに多く出過ぎる可能性があります。
写真ぐらいの量なら大丈夫なはずです。

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Author: ノラ
ドイツ・ベルリンに在住。
ドイツで見つけたモノについて書いていたブログですが、雑多な情報に変わってきました。広範囲だけれど、ときにマニアックな話も混ざります。

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