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砂糖の種類

この前ケーキを焼いた時に、砂糖の種類について疑問を持ったので調べてみました!

そして初めて知ったのですが、そもそもドイツで売られている砂糖は、日本の砂糖とは別物でした。日本の砂糖はサトウキビ(Zuckerrohr)から作られていますが、ドイツの砂糖は何も書いてなければ、テンサイ(Zuckerrübe)が原料でした。

これまであまり深く考えずに使っていました・・・

そして、日本でスタンダードの、しっとりとした「上白糖」というのはないのですよね。何も書いていなければ、細かい粒状に結晶させた「グラニュー糖」です。

つまり、ドイツの砂糖は基本、
  原材料: テンサイ
  種類: グラニュー糖

です。

以降、これを頭に置いて読んでくださいね~

ちなみに「テンサイ糖」というのは、日本のサトウキビ原料の砂糖とは違い、体を温める作用があるらしいです。さすが寒いところで育つ植物です。若杉ばあちゃんもすすめています!(^^)

砂糖

以下は、ドイツでよく見かける砂糖の種類です。

Feiner Zucker - 普通の砂糖です。他の砂糖と区別するときは、Weißer Zucker(白砂糖)とも言います。

Brauner Zucker三温糖のようなものです。茶色っぽい色をしています。日本の三温糖と同じ様に、製造工程がいくつかあるようです。ただし、製造工程で分離したテンサイの糖蜜の利用はほとんどしないようで、カラメルか、サトウキビ原料のシロップを加えているようです。テンサイのシロップが独特の風味を持っているのが理由みたいです。粒の細かさはグラニュー糖と一緒です。

Puderzucker ー 粉砂糖

Rohrzucker ー サトウキビ(Zuckerrohr)から出来た砂糖です。

Kandis ー 氷砂糖

Würfelzucker ー 角砂糖

とりあえず、これだけ知っていれば、生活に困ることはないでしょう。またいずれ付け足すかもしれません。

関連記事:
・ 砂糖入れ
・ 小麦粉の番号

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Author: ノラ
ドイツ・ベルリンに在住。
ドイツで見つけたモノについて書いていたブログですが、雑多な情報に変わってきました。広範囲だけれど、ときにマニアックな話も混ざります。

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