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親の家を片づける

しばらくご無沙汰をしていました。

実は長々と日本に行っていました。ちょうど桜の時期で少しは楽しめましたが、実際はフル回転で働き続けていました・・・。

何をそんなに働いていたかというと、亡父の物の整理です。あまりにも膨大&ゴチャゴチャなため、頑張ったものの結局時間切れとなり、次回に持ち越しになりました。

こんな本も出ています。最近、多いらしいですよ。物を捨てられない世代の親が歳を取ったり、亡くなったりして、問題に直面するみたいです。自分だけではないというのが、せめてもの慰めです。

この本の紹介文がかなり身につまされます。ああ。

実はいま、多くの人が直面し悩んでいる「親の家を片づける」問題。この難題に挑んだ人たちの実例から、なんとか上手にクリアする方法を解き明かす、初めての本。

老親が亡くなったり、施設に入ったりしたあとに浮かびあがる大問題。それは「親の家を片づける」こと。モノが捨てられない世代の親たち(先祖代々の荷物まで積み重なっている場合も)がそれまでの人生で溜めこんだ、膨大な荷物をなんとかする、という大事業。しかもある日突然にふりかかり、親の家が自宅から遠く離れている場合も少なくなく、いつから、どこから、どうやって始めたらいいのか…・・・とまず途方に暮れ、いざ始めてみても、思い出深くて捨てられないが保管場所がない、どう処分していいかわからない、自分だけでは判断がつかないものなど、いろいろな条件つきのものが続出して、なかなか進まない。何年も堂々巡りをしている人も実は多数。この、けっして他人事ではない、現代の深くてやっかいな大問題に立ち向かった人たちの実例をもとに「親の家を片づける」ために必要なことをじっくり解き明かす、初めての1冊。


私はこの本は本屋さんでパラパラっと立ち読みしました。中に書いてあるのが我が家そのままなもので、その時は購入する気になれませんでした。買ってきた方が良かったかもしれません。

今はドイツに帰ってきてホッとしています。また調子が出てきたら、ブログにいろいろ書いていきますね〜

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コメント

まろ : 2014/04/30 (水) 05:01:21

お疲れさま!
うちは、亡き祖父母の家を売却する際に、必要なもの(アルバムや、ちょっとばかり価値のありそうなもの)だけ持ち出し、まだ使えそうな家電や、家具は、新しく開設した知り合いの福祉事務所に、物色してもらって寄付。それ以外はお金を出して、捨ててもらったそうです。母一人で差配したようで、これも大変そうだったわ。

ノラ : 2014/05/01 (木) 15:52:42

> まろ

ども!
そうね。やはりどこも大変。物を必要としている人がいれば、それが一番だね。

遠くに住んでいる場合、滞在の時間制限があるのがすごくストレスになるという事が分かりました。今回は全然楽しむ余裕がなかったので、次は意識して楽しむ時間を作る様にしたいな。

いぷしろん : 2014/05/02 (金) 08:17:37

おひさしぶりです。
日本でお忙しくされていたのですね。。。

この本のこと初めて知りました。私も身につまされます。親の物品もそうですけど、実家には私の物も、まだ山ほどあります。置いておけばいいや、なんて思っていましたけど悠長なこと言ってられませんね。次回帰省時の課題、です。
ドイツの田舎に住んでいて物を置く場所はたくさんあるので、要るもの全部こちらに運べるとよいのですけど。うーん。

ノラ : 2014/05/07 (水) 18:08:13

> いぷしろんさん

お久しぶりです!

同じ時期に、いぷしろんさんも日本に行ってましたよね?コメントも残していけませんでしたが、読んでましたよ!

荷物は本当に大変です。
うちの父の場合は、物のない時代に育った影響なのか、処分は大の苦手でした。その割には、趣味のモノはガンガン買っていました。そろそろ整理をしないと・・・と促していた母にも、「自分が死んだ後の事なんて、知ったこっちゃない」と言い返してたぐらいなので、完全な確信犯です(笑)。今は家族みんなで、父の文句を言いながら片付けています。。。

私も荷物がまだ実家に置いてありますよ。今から運ぶとなると、引越し扱いにならないので、輸送も高くつくのが問題です。帰省の時に超過料金を払っても、荷物ひとつ増やして運ぶのが、案外良い手らしいです。

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Author: ノラ
ドイツ・ベルリンに在住。
ドイツで見つけたモノについて書いていたブログですが、雑多な情報に変わってきました。広範囲だけれど、ときにマニアックな話も混ざります。

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