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アンペルマン

DDR(旧東ドイツ)のデザインで一番有名なのは、なんと言ってもコレでしょう。

信号 青

この信号機のキャラクター「アンペルマン」は東西が分かれていた1961年に、東ベルリンで作られました。このアンペルマンを生み出したKarl Peglauは大学で心理学科を卒業していて、人々が信号を守って、事故を起こさないようにするために工夫を重ね、親しみを持ちやすいキャラクターを作ったそうです。

しかし東西統一後、他の東ドイツ製品のように、この信号も西ドイツのものにすべて替えられそうになったそうです。そこで起きた「アンペルマンを救え!」という運動のお陰か、今でもこの信号機は健在です。しかも最近になって、西側でもアンペルマンが少しずつ見られるようになってきました。

信号 赤

アンペルマンショップでは、いろいろなアンペルマンのグッズを買うことができます。とにかくかわいらしいのでオススメです。詳しいアンペルマンの説明は英語かドイツ語のみですがこちらをどうぞ。

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コメント

おいちゃん : 2007/09/03 (月) 03:58:48

うち(旧西側)のまわりでも、次々とこのアンペルマンの信号に交換されているよ。 新しいアンペルマン信号は、かなり明るくて昼間でも見やすいんだけど、夜は逆にまぶしすぎてあんまりよろしくない。
おさげの女の子版のアンペルメートヒェンもかわいいよね。 あれはドレスデンで見たことがあるけど、あそこにしかないのかな。

まろ : 2007/09/03 (月) 05:58:50

ちょっと前までは「アンペルマンがあるところは旧東側」と判断がついたんだけど、今は旧西側にも進出しちゃって、判断がつかなくなってるね。
うちの近所(旧東側)には昔ながらの古いアンペルマンと、おいちゃんの言う「ペカペカした」アンペルマンの2種類が混在しています。

ノラ : 2007/09/04 (火) 03:56:42

>おいちゃん
よく知らないのだけど、ドレスデンのアンペルフラウと、アンペルマンショップで売っているのは違うデザインみたいだよ。帽子をかぶった婦人っぽいのとか、おさげをした女の子とか、いろいろあるみたい。

>まろ
西側にアンペルマン進出が決まった時も、賛否両論あったみたいだよね。私は西側にあっても良いと思うなー。西の素っ気ない信号よりアンペルマンの方がずっと良いし。

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Author: ノラ
ドイツ・ベルリンに在住。
ドイツで見つけたモノについて書いていたブログですが、雑多な情報に変わってきました。広範囲だけれど、ときにマニアックな話も混ざります。

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