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ベルリンの壁跡で年越しました

遅ればせながら、年越しの報告です!

今回は、お世話になっているドイツ人ご夫婦のお宅に遊びに行きました。残念ながら写真はないのですが、この時期のお決まり料理のラクレットを食べましたよ!(写真を撮るのは失礼かと思って遠慮しました)

0時になってシャンパンで乾杯して、あちこちで打ち上げられている花火を観ました。

花火は相変わらずのカオスでした。
(これまでの様子はこちら 2012年2013年2014年2015年 いつも大体同じこと書いてます 笑)

でも今回は、アパートの中の安全地帯から見たお陰で、全く怖さはありません。眺めのかなり良いお宅で、遠くの花火まで見えるし、すぐ傍でもバンバン打ち上げているし、タダで楽しませてもらいました!

花火

実は、お邪魔したお宅はベルリンの壁跡に建っています。

この辺りには建物自体は東ベルリン、窓のすぐ外は西ベルリンというアパートが建っていました。

ベルリンの壁ができた当時、ここのアパートの住人は窓から飛び降りて、西側に逃げ出しました。その後、住人が逃げるのを止めるために窓が塞がれ、しばらくしてアパートは東ドイツ政府によって壊されてしまいました。ベルリンの壁の歴史で、有名なエピソードです。

それが最近になって、ここに新しい居住用の建物がいくつか建ちました。このご夫妻はそこに住んでいらっしゃいます。

下のリンクの壁跡地がおおよその場所。こんな歴史的な場所に住めるとはすごいですよね!

もちろんこの付近も昔とは様子が変わってしまっているのですが、ベルリンの壁の歴史を記憶に残すための工夫がいろいろとされています。ここの記念館と壁の跡地は、ベルリン観光するなら必ず訪れた方がいいお勧めの場所です!

Gedenkstätte Berliner Mauer


ところで大晦日は、勝手が分からないうちは出歩かない方がいいかもしれません。

大勢の人が好き勝手に花火を打ち上げるので、本当に危ないです。上階のバルコニーから爆竹を落とす人とか、横向きにロケット花火を飛ばす人とか、いろいろ居るので。

移動するなら、花火の激しい時間帯は避けた方が良いでしょう。

車の移動が一番安全です。それが無理ならば、徒歩の移動よりも、自転車の方が狙われにくいので安全なはずです。地下鉄などの公共交通機関も、駅や電車の中で爆竹を鳴らす人も居るので、できたら避けたいところ。

路面電車は、乗客がほとんど居ない時間帯も、花火の煙の中を10分おきにしっかり走っていました。運転手さんも大変ですよね。

路面電車

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コメント

まろ : 2016/01/07 (木) 06:11:21

あけましておめでとう!今年もよろしくね。
このご夫婦のお宅、もしやうちの超ご近所?そして、ちょっとおしゃれな、壁沿いの新しいアパートかな?
ここ数年で、あの通りもすごくきれいになったよね。昔は、「オリジナルの壁を残しといてやったぜ。よかったら見な」程度の通りだったけど、壁の周辺もちゃんと整備されて、観光地になってるし。

うちの元同僚からのメールによると、年明け15分ではす向かいのバルコニーから出火し(多分花火のせい)、新年早々はしご車による消火活動を見る羽目になったらしいよ。
ベルリン、恐るべし。

ノラ : 2016/01/07 (木) 21:13:20

まろ

こちらこそ、今年もよろしく!
このお宅は、まろの家のけっこう近くだね。かなり新しいアパートです。高級住宅ですわ。周辺はすごく整備されてて良くなったよね。

年明けは、去年の方がひどい印象でした。パトカーや消防車がそれほど走っていなかったような。でも、もしかすると、このお宅の防音窓で気付かなかっただけかもしれません(笑)

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ドイツ・ベルリンに在住。
ドイツで見つけたモノについて書いていたブログですが、雑多な情報に変わってきました。広範囲だけれど、ときにマニアックな話も混ざります。

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