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住まなきゃわからないドイツ

年末に実家に帰ったら、だいぶ前に読んだ本が出てきました。


ドイツに関するエッセイは、ドイツ文学者の小塩節氏の本が有名ですが、この本はジャーナリストの視点で書かれています。最近の事情がよく分かると思います。

改めて読んでみると、「そうそう!」と納得する部分が多くて楽しめました。ただ、バイエルン地方はドイツの中でも特殊ですから、ミュンヘン在住の著者が書く内容は、これがドイツ全体の事情とは必ずしも言えない部分もあります。それでも、ドイツの情報を知りたい人には面白いでしょう。

何より、軽い文章で、著者が書いたイラスト(けっこう上手い!)もあって、読みやすいですよ!

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コメント

柿みかん : 2008/01/07 (月) 18:47:47

いつも楽しみに&楽しく読ませていただいております。
ドイツメル友にプレゼントのリクエストとして参考にしたり♪

この本、私も持っています。読みやすくいですよね。
エレベーターと子供のしつけだけしか覚えていないので、
改めて読み返してみようと思いました。
なんせ、10年前(97年2刷)に読んだ本なので・・・(^-^;

ノラ : 2008/01/09 (水) 23:10:49

>柿みかんさん
メッセージをありがとうございます。
プレゼントのリクエストの参考にしてもらえるなんて、嬉しい限りです。少しずつだけど、書き溜めて本当に良かったと思います。

「子供のしつけ」の部分、さし絵が印象に残ってます。というのも、子供がお父さん対してものすごく小さく描かれていて、それが力関係を表しているようで、上手いものだなーと感心してしまったからです。変な着目点ですけどね(笑)

spohr : 2008/01/10 (木) 09:18:23

熊谷さんと小塩さんのドイツ関連の本は私も愛読しています。この二人の本と同じぐらい繰り返して読んでいるのが佐貫亦男さんの本です。同じドイツのことでも時代や分野や切り口が異なり、それぞれに強い魅力を感じます。佐貫さんの「道具分野」の著述は、まさに貴ブログの「アイテム考」に重なるのではないかと考えています。

まろ : 2008/01/11 (金) 01:46:36

まろもこの本持ってます!
実は「学校の図書館にでも…」と言って、人から貰った物ですが、未だにうちにある。

そういえばこの作者、NHKドイツ語のテキストに以前エッセイを連載されていたような。

ノラ : 2008/01/26 (土) 01:02:41

>spohrさん
実は佐貫亦男さんの本は、かなり前に読みかけて止めてしまったのです。確か文体が嫌になったのだと思います。でも、今回実家にあったのを持ってきたので、またもう1回挑戦してみようと思っています。

>まろ
この著者は、昔はNHKで働いていたらしいよね。続編も持ってるので、よければ貸すよ~

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Author: ノラ
ドイツ・ベルリンに在住。
ドイツで見つけたモノについて書いていたブログですが、雑多な情報に変わってきました。広範囲だけれど、ときにマニアックな話も混ざります。

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