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ウマ用の薬が人間向けに

先日、ぎっくり腰になった私ですが、お陰さまですっかり良くなりました!

まだ痛くてどうしようもない時はけっこう酷かったです。ちょっとした動きで激痛が走り、家からも出られず。

医者にも行ける状態ではなかったので、家の中で使える薬を探しました。

そして、引っ張り出したのがコレ。Pferdebalsamです。
Pferdebalsam

元々、義母が買って夫に渡したものですが、私は一度も使ったことがありませんでした。

Pferdebalsamという名前は直訳『ウマのバルサム』ですから、ウマの油が入っているのか、はたまた全く別物なのか、パッと見ただけでは分かりません。

ウマ』の文字にかなり怖気づきつつも、成分を見てみると、ウマの成分が入っている訳ではなく(良かった 笑)、クスノキ精油、アルニカなど、なにか効きそうなものが入っています。

藁にすがる思いで試すことにしました!しかし、これが予想外になかなか良かったのですよ!

もちろん、すぐに根本的に治癒されたわけではありませんが、痛みがかなり治まり楽になりました。ジェル状で、塗った後にベタベタしないのも良かったです。


それにしてもPferdebalsamとは何なのでしょう?なぜそんな名前なのか、後から調べてみると、なんと『ウマ用のバルサム』という意味でした!

元々このPferdebalsamは、ハーブを混ぜてウマ用に作った薬なのだそうです。

ウマ用なのですが、その昔、自分で試してみた人が居たのですね。そしたらかなり効いたので、どんどん広まったのだとか。


でもご安心を。今、薬局やドラッグストアで手に入るのは『人間用』です。

いろんなメーカーがPferdebalsamを作っていて、温めるタイプと冷やすタイプとがあります。筋肉の痛み、関節痛、腰痛などに幅広く使えるそうです。常備薬としてあると良いかもしれません。

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工事三昧な日々・・・

またまた長らくご無沙汰していました!(もうお決まりの文句になってきましたね・・・)

その間、相当忙しかったのですが、そもそも、インターネットにあまり繋がらない生活をしておりました。

インターネットは、ほぼモバイルツールのみでした。モバイルWiFiも便利なのですが、まともに使おうとするには不安定だったり、大容量の転送には時間がかかったりして、結局、利用も必要最小限になっていました。

ようやく先週、新居に電話回線の工事が入り、無事にネット復帰しましたよ♪知らないうちに、世の中では様々なことが起こっていたようでビックリです。オリンピックの話題も、完全に乗り遅れました。。。

数か月も何で忙しかったかと言うと、ひたすら改装をしていたのですよ。

それにしても、完成していない家に住むというのは、むちゃくちゃ不便ですね。

しばらくバスルームがなくて、シャワー難民で転々としていたり、キッチンで髪を洗ったり。そして、バスルームが無いということは、洗濯機を置く場所もないわけで、洗濯も別のところでしていたり。。。

普段当たり前のことに、やたら時間がかかります (*_*)

その分、初めて洗濯機を繋げた時やシャワーを浴びた時は、感動しましたよ。あー、温水でシャワーが浴びれる~って(笑) 本気で有り難いと思いました。

で、改装なのですが、一部を除いて自分たちでやっています。

『自分たち』って書いたけど、うちの夫は出張もあるし忙しいので、結局は私に負担が・・・。改装作業は、好きだからある程度は良いのですが、他のことに手が回らないのは本当に困りものです。

せっかくなので、ダイジェスト的に紹介してみますが、普通の人には全く参考にならない作業ばかりです。あしからず。

これは引越し前ですが、以前の住人がお隣との間をぶち抜いて両方使っていたので、それを埋める作業です。義弟と私の2人でレンガ積みしました。

レンガ積み

バスルームの下地作業。モルタルで平らにして、下地剤を塗るまでは自分で。

バスルーム

キッチンの取り付け。すごい所に入り込んでいるのは私。もちろん、後でちゃんと脱出しています(笑)

IKEAのキッチンなのですが、一部入りきらない所があって、そこは加工して入れました。そんなことや板の塗装などで、意外に時間がかかっています。

キッチン設置作業

家庭内LAN設置!この作業をしたのは6月初めなのですが、回線引かれなければ全く意味なし・・・

家庭内LAN

こういう事をしていると、必ず途中に、予定外の思いがけない作業が入るのですね。これは、洗面台を固定するのに、バスルームの壁が弱いという結論に達し、裏の部屋から穴を開けて補強したものです。後から埋めて、塗装もしています。

壁の補強

ざっとこんな感じです。まだまだ改装は続くので、完成した美しい状態(いつなるんだ?)はお見せできないのが残念です。

作業がディープすぎて、まるで参考にならなくてごめんなさい。

壁の塗装とか、簡単なリノベーションの話は、そのうち詳しく紹介しますね。


ところで、そんな休日なしの多忙な生活をした結果、8月終わりになってしつこい風邪をひきました。そして、風邪が治ったと思ったら、生まれて初めてぎっくり腰に。

そういう訳で、今週は作業はお休み。何もしません(というか、できません・・・)。買い物に行くのすら難儀なので、ぐーたらネット三昧してます。

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ベルリン発の引越屋さん zapf umzüge

先日、報告をしましたが、ベルリン内で引越しをしました!

当初は、友人たちに手伝ってもらって引越しをしようと思っていたのですが、結局プロにお願いすることに。

というのも、引越しで重い荷物を運ぶのには、どうしても力持ちの男手が必要です。しかし、周囲の男性に当たってみると、こんな情けない返事が・・・。

「ボク、腰痛持ちだから、軽い荷物しか運べないよ」
「オレも最近、膝を痛めちゃって・・・」

う〜ん、、、いつの間にやら、みんな歳をとってしまったようで・・・

周りの女性は元気なのですけど、さすがに引越しは男性の力なしでは無理そうです。

では、どうせプロに頼むならと、選んだのがzapf umzügeという引越屋さん。このzapf umzügeは、面白い引越屋さんなのですよ〜

Zapf

創業者のKlaus Zapf氏は、長髪、ヒゲもじゃのおじさんです(名前でググると写真がたくさん出てきます)。

2014年に亡くなられましたが、テレビのトークショーにも出ていたので、見たことがある人も多いのではないでしょうか?

Zapf氏は、1970年代初めに徴兵を逃れるためにベルリンにやってきました(そういう人、多いですね〜)。ベルリンでは、左翼系の友人が多く、彼自身も左翼系でした。

ベルリン自由大学で法律学を学びますが、大学を途中でやめて、1975年に引越屋さんを創業してしまいます。

zapf umzügeは、一番安くて良い引越し屋だと、どんどん評判を上げ、業績を上げていきます。大学生のバイトを使い(ドイツでは質の良い労働力です)、確実な引越しで信頼を集めたのですね。今や、引越し業界の最大手となっています。

そして、面白いのが企業の形態です。従業員が同等の、ボスのいない、オルタナティブな企業を作ります。(現在は形態を変えています)

Zapf氏自身は大金持ちになりますが、生活は質素だったようです。大金持ちになった後も、道でデポジットの付いているビンや、ネジなどの金具を見つけると拾っていたそうで。

見た目もアレ(失礼)ですから、傍から見れば完全に路上生活者です!(笑) 本人を知らなければ、億万長者だとは気付きそうにありません。


ところで今回、「そんなウワサの引越屋さんは、どういう引越しをするのだろう?」という興味がありました。

今は格安の引越業者が増えたので、値段は中ぐらいなのでしょうか。

日本的なサービスのようなものを期待していると物足りないかもしれませんが、見積もりから、引越しが終わるまで、対応も丁寧でした。そして、専門業者なので段取りも良く、あっという間に引越しが終わりました。私は満足しています。

そして、大きくて重いダンボール3箱を紐を使って、1人で一気に運ぶ姿はすごいです 

来てくれた人達は必ずしも筋肉ムキムキというわけでもありませんでした。細身のお兄さんが独特の技術でダンボール3箱運ぶ姿は、ここは東南アジアか!と思えるような光景でもありました(うまく表現できませんが・・・)

引越し当日、私自身が余裕がなくて写真を撮れなかったのが、返す返すも残念です・・・。

1人3箱の運び姿を見てみたい方は、ぜひzapf umzüge使ってみてくださいね(笑)

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引越しました!

永らく更新していませんでしたが、引越しその他で忙しくしていました。

引越しはベルリン内ですが、かろうじてベルリン内というような場所です。
中心地から離れ、自然が多く、静かです。

ベルリン内なのに、村のような、田舎っぽい雰囲気を醸し出していて。
ご近所付き合いも、中心部とは違い、少し田舎っぽいです。

私がこんな中でやっていけるのか??かなり疑問ですが、

中心部は、最近は難民やら、テロの警戒やらで、
なんだか騒がしくなってきて、落ち着かなくなってきたので、
私には少し外側ぐらいが調度良いかも・・・と思ったり。

今日は写真もありませんでしたが、撮りためた写真は多いです。
その間、いろいろと面白いこともありました。

パソコン周りの環境が整い次第、ブログも少しずつまた復活します♪

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古い通貨は交換できるか? 番外編

ドイツ生活情報百科で、古い通貨のユーロへの交換方法について書きました。

実は、私が古い通貨を持っているから、調べてみようと思い立ったのです。

古い通貨のマルクやシリング ユーロへの交換は今さら? | ドイツ生活情報百科


ドイツマルクは交換できるのは知っていたのですが、他の国はよく知りません。そもそも、自分で旅行した国なら把握していると思うのですが、古いお金は亡父のものだったのです。

遺品を整理していて、いろいろな硬貨が出てきたのですが、誰もよく分からないので、外国のお金はドイツに住んでいる私に押し付けられたという事情が・・・。

高額ならともかく、これでは手間の方がかかっている気もするのですが・・・(涙)

まあでも、仕方ないので分類していきます。

ドイツ・マルク


ドイツマルク

ドイツに来たときに紙幣をもらっていたので、出てきたのは小銭だけでした。

計: 17マルク = 8.69 ユーロ (1 € = 1.95583 DM)

ドイツ連邦銀行(Deutsche Bundesbank)で交換できます。ベルリンに支店があるのですが、なんとなく行くのは気が引ける金額です。夫が溜め込んでいるものも探してみます。

オーストリア・シリング


シリング

計: 460シリング = 33.42ユーロ (1 € = 13.7603 S)

一番の成果です!

とはいえ、価格補償付きの国際便の郵送費が8.20ユーロもします。ですから、25ユーロぐらいですね。

旅行のついでに銀行に寄ることができれば良いのですが・・・。

フランス・フラン


フラン

既に交換不可能です。

紙幣がボロボロです。そもそも、10フラン紙幣は1979年に発行を終了しているそうなのですが・・・。なぜ手元にあるのか、謎です。

ちなみに描かれているのは、作曲家&指揮者のベルリオーズだそうです。

計: 57.35 フラン=8.74ユーロ損しました (1 € =6.55957 FRF)

ギリシャ・ドラクマ


ドラクマ

交換不可能です。

計: 45 ドラクマ=4セント!(1 € = 340.750 Δρ)

どう考えても、金属としての価値の方が高そう!(笑) ドラクマはインフレがすごかったのですよね。

金属集めの業者に持って行くことにしましょうか??

スイス・フラン


スイスフラン

スイスはユーロ圏ではないので、スイス・フランはまだ使えますが、これは古い紙幣です。この紙幣は2020年まで有効だそうで。

ちなみにこの人物は、数学者のレオンハルト・オイラーだそうです。『オイラーの公式』の人ですね。

30フランは27ユーロぐらいです。早く交換をしなくては!

ハンガリー・フォリント


フォリント

なぜか1枚だけあったフォリント。

ハンガリーはユーロ通貨を導入していませんが、この硬貨は今流通しているものとは違うようです。これは、どうすれば良いのでしょう??

エジプト・ポンド???


エジプト?

これが謎のまま残りました。

エジプトかなと予想しているのですが、現行通貨とは違うみたいです。そもそもアラビア語分かりません。

実は、父がエジプトに行ったのは、約40年前のことなのです。その後、アラビア語圏には行ってはいない筈なのですが。

誰か教えてください~!

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プロフィール

Author: ノラ
ドイツ・ベルリンに在住。
ドイツで見つけたモノについて書いていたブログですが、雑多な情報に変わってきました。広範囲だけれど、ときにマニアックな話も混ざります。

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